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101日前
どうもこぼしているところがありそうなので、その他のまとめです。(完全に自分の復習のためだけれど、せっかくなので。笑)
ヨーガの解毒法シャックリア・シャットカルマ
解毒の理由1)病原の排除2)内臓含む肉体を清潔にすること3)身体機能を最も良い状態にしておくこと4)免疫力アップ5)長寿6)精神的、スピリチュアル的に成長するため
シンプルに歯磨き(ダンタムラ)や目の体操(トラタカ)とかいうものもあれば、鼻洗浄(ジャルネティ・ストレネティ)、浣腸(バスティ)とか想像するにはまあ、なんとか大丈夫なもの、そしてわからないではない、重曹と塩入りのお湯を飲んで吐く(ヴァマンドウティ)という洗浄方法もあれば、想像を絶する布を端っこから飲み込んで、最後には口から出すというもの(ヴァストラ)まで存在する・・
一瞬、レバーフラッシュもあるのかと思ったけれど、さすがにその方法はなく・・・でももし書かれていたとしたら、やっぱり想像を絶するものだったろうなと思う。笑 ヨーガの道に入る前に、さりげなく解毒の必要性を感じて別方法でやっていた私ってすごいなあと思ったり(笑)実際に、体の内側が綺麗になれば、身の回りも整えたくなるという気持ちになるので、コンセプトはすごーくよく分かる気がする。
基本は、ナディシュディ:ナディ(エネルギーの通り道)の詰まりをなくすこと。確かに肉体レベルでの詰まりは、感情・思考レベルでの詰まりの始まりを示すし、体の声を聞くことは、心の声を聞くことにつながる。解毒のスッキリ感は爽快だし。とは言っても、今みたいに保存料や添加物が無い時代でも、解毒の必要性があったということは??? 現代人で不必要な人はいないだろうなあ・・・大体、食べ過ぎだし・・
ヨガスートラでは、ニヤマのソーチャで、不純なものを内的にも外的にも排除すること、ピュアなものを食すことが身体を内臓から綺麗にしていく大切さが書かれている。ただし、シャットカルマ的に詳しく解毒方法が書かれていたわけではないので、シャットカルマ、シャットクリアといえば、ハタヨーガのゲーランダーサンヒーターの右に出るものはない。
ハタヨーガプラディピカによると、肉体的な不調のある場合には、解毒すること(shodhanam/purification)がまず第一歩であると書かれていて、上記の布を飲み込む式(ヴァストラ)という方法のみが紹介されている。
ゲーランダーサンヒーターには、6つの分類のシャットカルマを細分した26個ものいろいろな解毒方法が記されている。(最も多い、ドウティはさらに4分化)もちろんだけれど、ヨーガの道に進む人というのは一般人ではなかったので、一般的に行われていたわけではないのだけれど・・・
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アーサン もともとは、座位ヨーガのポーズは長時間、肉体の限界や苦痛を感じずに座って瞑想していられるようにというものなので、基本は座ること。いろいろなポーズはカルチャルアサナと呼ばれる。
パタンジャリ:アーサナは、安定感を与えるポスチャーというだけでなく、心地の良いもの。
解読者の訳ヴァカスパティ(解読者):その人が居心地よく座れる場所ヴィギャナ ビクス(解読者):特定の座り方ラガヴェンドラ サラスワティ(解読者):安定感を快適さを与える座り方
自然から学ぶ自然界の生き物が、理屈でない行動を取ることなど、ヨギたちは自然からたくさんのヒントを得て、アーサンを作った。肉体的、精神的、そして倫理的な視点からもアサナが作らてている。
ヨガスートラ: アーサンをマスターしたら、寒さや暑さといった状況にも影響を受けなくなる。
アーサナでは背骨が大切肉体は、心と神経系をつなぐものであり、背骨をねじったり伸ばしたりすることで、筋肉だけではなく、神経系に深く働きかけることができる。 中枢神経系:脳から背骨の神経 末梢神経系:背骨から手足 自律神経系:背骨から内臓(交感神経、副交感神経)筋肉ではなく、背骨を意識して神経に直接働きかけることでバランスを取ることが、アーサナの役割。この理由から、アーサナは心と体をコントロールするものであり、肉体にとって疲れるようであったり、激しいものではあってはならない。
呼吸のリズムアーサナを最大限に生かすため(最大限に恩寵を受けるために)スリ・ヨゲンドラジー(ヨガインスティチュートの創始者、「家庭でできるヨーガ」を推奨し、伝統ヨーガのアーサナもプラナヤームも効果は保ちつつ、多くの人にとって役に立つことができるように改善されている。)は、ヨゲンドラリズム(ダイナミック)という呼吸法のリズムを考案した。
2;4;2 (例 2拍 吸いながらポーズへ:4拍 止める; 2拍 吐きながら最初に戻る)
伸ばすとき(どの場所を伸ばすかに注意しながら):吸う縮むとき・よじるとき:吐く
一連の動きを分割することで、疲れにくく集中しやすくなる。呼吸を止めるときに、身体へ集中できる。カウントすること、動きをコーディネートすることで、集中力と心とのつながりが強くなる。呼吸を止めることは肺の機能を活性化させることにもつながり、プラナヤームの前練習になる。
伝統的なヨーガのリズムは、スタティック。完成ポーズでゆったりと呼吸を続ける方法。本来のヨーガはこうやって完成ポーズに到達すると、そのポーズを数分も数十分も保つという形で行われる。スタティックのいいところは、完成ポーズにたどり着いていない身体を徐々に近づけるために、限界線を徐々に広げていくことができること。限界を知り、その時点で身体の力を抜き、空間を見つけたらまた、さらなる限界を求める・・・前屈などはこの方法でゆっくり確実に元々の限界を超えることができるようになる。
*初心者には、ダイナミックの呼吸法で3秒・6秒・3秒くらいのリズムで同じアーサンを3回繰り返すという方法が最も効率が良いとされる。とにかく「ゆっくり、丁寧に、最後まで急に脱力することない集中力」でシンプルなアーサンの効果が最大限に生かされるので、初心者が難しいポーズを極める必要性はない。
コンディショニングアーサナの前に心を整えて、日常生活から切り離し、自分の心身と向き合う準備をすること。もし、心ここにあらずでアーサナをしたとすれば、その効果はほとんど無い。(ジムでテレビを見ながら走るのと同じで、肉体的には達成感のある難しいポーズをこなしたとしても、神経系に直接作用するという大切なヨーガの効果は心の集中なしには十分に得られない)
1日の量毎日アーサナを行うことが何よりも大切。しっかりと習慣づけてアビヤーサ(練習)をすること。1日の時間としては30分程度で大丈夫。週に1度2時間のアーサナよりも、毎日20分のアーサナの方が効果的。(ほぼラジオ体操の雰囲気。実際にインド人の友達に、日本にもヨーガみたいな全身運動みたいなのがあるんでしょ?と聞かれた)毎日・・・ということは、習いに行く・・という方法ではこの条件は満たされないことになる。
特定のアーサナをしてはいけない人正直言って、私はまさか自分がこの対象に入るとは思ってもいなかったのだけれど、厳密には、高度の近視という症状もここの対象に入る。そしてまた、網膜剥離にまでなってしまったのだから、プラナヤームにも制約がある。もちろん、アーサナによりけりなのだけれど・・・
特に制約が多いのは、心臓疾患のある人。高血圧の人。低血圧の人。ヘルニアの人。急性リューマチの人、頚椎症の人。妊婦さん。これらの症状に対して、いい効果があるという研究結果もある中で、特定のアーサナはリスクを伴うとされるので。
とりわけ200時間のトレーニングを受けただけの、レベル1の私には健康な人しか教えることができない。500時間のレベル2になると身体的症状の制約のある人への対応もできるようになるので、どうサポートすればいいのか、気になるところだけれど・・・(でも現時点では、インスティチュートで学ぶには、小さい子がいるにはとっても無理な時間帯なのです・・残念)
基本的に、動きが大きくなると、血流が大きくなるので、心臓疾患者、高血圧者にはダメ。
爪先立ちをするような、バランスをとるアーサナにおいては、低血圧者、めまいのある人、膝が痛い人にはダメ。
内臓疾患のある人、開腹経験者は、その部位を圧迫したり、捻ったりするようなアーサナはダメ。
妊婦さんも、もちろん腹部を圧迫したり、捻ったり、逆さになったりというアーサナはダメ。
頚椎症やヘルニアなども、特に捻りが入るとリスクが高いので、要注意。
そして私のケース。極度の近視には、視神経が引っ張られる前屈がダメ。
なお生理中の人も、腹圧がかかるアーサナや、逆さになるようなアーサナはダメ。
・・・というように、基本的に「その人の体に負担を感じる」というアーサナは禁止されています。(最も、極度近視の場合、だからと言って負担すら感じてないから、『ええええ!!!?』だけど・・・)無理をしないというのが最も大切。もし、私にはキツイ~と思っても我慢してなんとかついて行っているスタイルなら、そのカリキュラムは自分に合っていないことになる。
終了して、疲れたーではなくて、気持ち良かったー!エネルギーチャージされてなんだか力が湧いてきた!というのが、理想であり、本来のヨーガのスタイル。無理してでも、形を仕上げて、達成感!・・・では伝統ヨーガから離れてしまいます。
アーサンの効果ヨーガスートラ:完全なアーサナをマスターすることができたら、暑さや寒さなどといった状況に惑わされることがなくなる。
一般的にはどう効果があるのか。普段使う以上に背骨を伸ばせば、背骨と背骨の間の柔軟さが取り戻されて、隙間にゆとりができます。背骨の中心には神経が走っているので、神経系にもいい効果をもたらします。特に凝り固まって詰まっている場所がほぐされたとすれば、明らかに「流れ」が良くなります。腹部を圧迫、またよじったりすれば、その部分にある内臓が圧迫されます。圧迫されることにより、血流が良くなるので、普段はしっかりと血流がない部分にもしっかりと血流が流れることになり、老廃物を取り除くディトックス効果も期待できます。普段しっかりと伸ばさない筋肉を伸ばすことも、肉体的なしなやかさとともに、精神的なしなやかさを取り戻すことにつながります。内臓圧迫と同じように、血流が良くなります。
肉体的なスポーツでも同じだと考えられがちですが、ヨーガには呼吸があり、意識の集中があります。呼吸は「気」を取り入れることなので、意識を集中することによって、体にはいい気が廻るという最も大切な効果もあります。
それぞれのアーサンの効果は、それぞれのアーサンがどこを伸ばしているか、圧迫しているかに気を向けることで、理解できます。また、その部位以外にも力が入りがちですが、あえて脱力することがコツ。まずは、関係ない部位の力を抜き、最終的には、関係ある部分の力も抜くこと。
プラナヤーマプラナ:人間が生きるために必要な「気:バイオエネジー」プラナヤーマ:意識的に、気を整えたり方向付けたりすることで、心もコントロールすること。
ヨーガ的な呼吸ラチャカ:吐く    吐いて止める(サスペンド):スンニャックプラカ:吸う     吸って止める(リテイン) :クンバックスタンバ:止める
ヨーガスートラ: 8支則の4番目。目的「呼吸を制約することで、心が穏やかになる。」
ハタヨーガプラディピカ:「呼吸が乱れたら、心も乱れる。呼吸が整えば、心は穏やかになる」 バンダ:ハタヨーガのテクニック。
    ジャランダ・バンダ  ウッディヤナ・バンダ ムーラ・バンダ ハタヨーガ8つのプラナヤーマ    スーリアベンダン・ウッジャイ・シーッカリ・シータリ・バストゥリカ・      ブラマリ・ムルッチャ・プラヴァニ 目的:「マノンマニ」完全なる平穏な心の状態。    シュシュンナナリの流れに滞りがない時にしか、この状態にはなれない。    クンダリニ
心は常に感覚の影響を受けている。プラナが不安定な限り、心は不安定になる。だからプラナを整えることによって、心の平穏を促すのがプラナヤーマ。まずはシャトカルマで肉体を浄化しないといけない。プラナヤーマの前にアーサナは完全に極めないといけない。プラナヤーマは完全に捧げながら綺麗な心で定期的に行わないといけない。プラナヤーマは焦らずゆっくりと完成させるものである。始めたばかりの頃は、ミルクやバターなどを摂るべきである。呼吸機能がしっかりと順応し発達した上でスタートすべき。
プラナヤーマの危険性ゆっくりと時間をかけなかった場合、プラナヤーマは人体に悪影響を与える。ホメオスタシスは乱れ、精神分裂をも引き起こす。しゃっくりが出たり、呼吸が乱れたり、カタル症状が出たり、頭・目・耳の痛みが出たりする。心身病の症状を引き起こす。
プラナヤーマを始める前に注意点スークアーサンなどで5-10分はコンディショニングする。腹部を安定させておく。背骨はまっすぐしっかりと集中して行う。激しい、早い、スムーズでない動きはしない。注意深くゆっくりと呼吸すること完全に集中して行うこと12歳以下には厳禁。てんかん、めまい、頚椎症、断食をしている人は座って行う。インスティチュートのプラナヤームは家庭用に改善されているもの。30ラウンド以上はしないこと。アサナの後にするもので、食後3時間以上経っていること。
プラナヤーマの共通した恩恵自分の心の動きに気を配ることができるようになる。神経を穏やかにする。考えがクリアになる。効率が良くなる客観的に見ることができて、手放すことが楽になる。集中力と記憶力を高める。感情温和になる自信を持てる心と体のコーディネーションが良くなる身体的にも精神的にもエネルギーアップ。

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作者:michiko

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スピリチュアル・ヒーラー&タロットリーダーとしての日常の気付きと共に、シュタイナー幼稚園に通う娘を通しての子育て日記。

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