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イギリスにゃんこ

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1年以上
引き続き、たくさんの拍手コメントやメールをありがとうございます!!!
感謝感激です。
たくさんの情報や動物検疫、離婚に関するリンクを教えて頂いたりと、なかなか時間を作れない時なので本当に助かります。
それなのに何もお返しができないので、心苦しい限りです・・・。

養育費の件ですが、色々と教えて頂いてイギリスでも定期的に養育費を渡すのが一般的なようだということが分かりました。
しかも、養育費を取りたててくれる CSA(Child Support Agency) という団体もイギリスには存在するらしい・・・。
英国カモシカには呆れ果てました。 ̄□ ̄

でも、ヘタに動いて “養育費を渡す代わりに子カモシカの親権を半分よこせ” なんてことを主張されてしまうと困るので、慎重にならざるを得ませんでした。

イギリスの場合、親権が半々になってしまうと子供を連れてイギリス以外の国に住むことが許されない場合も多いので(実の母親でも、父親の許可なしに勝手に子供を連れて国外に出ると誘拐犯になります)、そうなると私は子カモシカと一緒にいるためにはイギリスでシングルマザーをすることになります。
もちろん、猫たちを引き取るのも困難になっていただろうし・・・。

『さて、どうしようか・・・』 と思っていたところ、本日、英国カモシカからメールが来ました。

英国カモシカは、離婚の相談のためにイギリスで2人の弁護士に会ったんだそうです。
そして、弁護士から養育費を払うように言われたようです。羅琉 喜
きっと、最初の弁護士に養育費を払うように言われたから2人目の弁護士に会いに行ったけど、やっぱり同じことを言われたんでしょう。

ということで、私は何もせずに済みました。^^

でも養育費を払うからには子カモシカには会いたいようで

  『定期的にイギリスに連れてきてくれると助かる』 と・・・。あんぐり

幼児を連れての海外渡航がどれだけ大変か分からないのか??

しかも日本は、イギリスのように母子家庭に高額の 母子家庭手当、子供手当、失業手当 など各種手当を渡し、無料で家を提供してくれるような国ではないんで金銭的に無理です。(-▽-)
ちなみに、国からの各種手当をもらい続けるために、母親は働かず、彼氏は居るのに結婚しないシングルマザーたちもイギリスでは多いので問題になっています。

そして日本は、イギリスのように仕事の休みが3週間も取れたりする国でもないので無理です。
子カモシカが本当に可愛ければ、自分1人で飛行機に乗って日本に来ればいいのに。
その方が小さい子カモシカの負担も減ります。

非常識というか無知というか、思いやりがないというか・・・

・・・やっぱり早いうちに離婚になって良かったわ。

そして猫たちの帰国については前進しました。
すでに帰国予定日も決定しています。

猫たちのニッポン到着日  12月14日 

成田空港を利用予定なので、すでに成田空港内の動物検疫所に輸入手続きの届出を出して受理されました☆
飛行機もすでに予約済みで、私と私の両親、そして子カモシカも連れて全員でイギリスまで猫たちを連れに行きます。^^;

これで日本側の手続きは終了で、あとはイギリス側の手続きを進めることになります。
まぁ・・・これが1番の難関みたい。汗

電話で問い合わせた日本の検疫所も、航空会社の方々も本当に親切で感激です。
この日本のサービスの素晴らしさを実感するために、あのイギリス生活があったんじゃないか?? と思ってしまうくらい。^^;

逆を返せば、そんな小さなことで感激してしまうほどイギリスのサービスはいい加減で、簡単な手続きもスムーズには進まないということで・・・。(--;)

動物検疫の手順に関しては、また順を追って書きたいと思います。
そしてもう少し時間の余裕ができたら、そのうち新しいブログに引っ越しする予定です☆

そして、気になるのは残してこなければならないタマのこと・・・。
この選択はかなり悩みました。
猫の問題がなかったら、もっと早くに離婚を決意していたかも・・と思うくらいです(汗)。

最初に猫を日本に連れてくることを考えたときに、無条件でターディス嬢はニッポン行き決定でした。
そしてタマはイギリスに残そうと思いました。
ターディス嬢は別に他の子と凄く仲良しだったわけでもなく、英国カモシカに懐いていたわけでもなかったし。
ただ、庭で駆け回るのが大好きなので、日本で室内飼いになるのが申し訳ないです・・・。

そしてタマは何度も室内飼いを試みたけど無理で、きっとタマが言葉を話せるとしたら

  『お前と一緒に日本になんか行きたくない』

と言うと思うので。
きっと、短命になるとしてもイギリスで暮らしたいと言うでしょう。。。

そして雪ちゃんも最近は1匹で居ることが多くて、性格の大人しい雪ちゃんは私と一緒にまったりとすることが多かったから、日本に連れてくることに問題はないと思いました。
雪ちゃんに関しては、庭外出も好きじゃなかったから室内飼いも問題ないので。花

そして1番悩んだのはグンタの事です。。。
グンタとタマは仲良しで、庭も大好きでいつもタマと追いかけっこをして遊んでいました。
タマもグンタの毛繕いをして、グンタもタマを慕って・・・。
でも英国カモシカには懐いていなかったので、あの家に残すのは可哀想でした。
おまけにグンタと雪ちゃんは実の姉弟で、産まれてから今までずっと一緒だったし。

1度は、残されるタマのためにグンタを置いて行こうかとも思ったんだけど、英国カモシカがどこまで猫の世話をしてくれるかが分からない今、グンタのためにも日本に連れてくる決心をしました。

タマだけはどう頑張っても私と一緒に日本で暮らしたいとは思わないのは分かっているので、タマの幸せのためにもイギリスに置いてきます。

タマの心配をしてくださった方々、このような結果になってしまってすいません。
残る3匹の猫たちだけは、無事に日本に連れ帰りたいと思います。

今日は、近所の小さな観光名所の錦帯橋へ連れて行ってきました。
錦帯橋は全てが木で作られている橋として有名です。
そして、近くには天然記念物にもなっている白蛇の保護施設があって、その周りには野良猫たちがわんさか居ます。じゅげむ

ただこの猫たちは多少は恵まれていて、この白蛇保護施設の方たちが餌やりなどをして守ってくれているようで、どの子も極端に酷い状態ではありません。
猫2

猫3

猫

改めて、日本はイギリスに比べると本当に野良猫が多いなぁ・・・と実感です。

コメント

イギリスにゃんこ

作者:日本カモシカ

イギリスにゃんこ

999年よりイギリス滞在。ロンドンにて3年間、そして現在は、パートナーの英国カモシカと共にイングランド中部、ウスターにて暮らしております。

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