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LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

6日前
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https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/37360195950/in/dateposted/

この猫の表情を忘れることができず、この数日、怒りと悲しみでほとんど眠れていない。

大矢誠裁判へ紙の署名で「実刑を!」嘆願書~拡散希望
http://nekonihikare.blog97.fc2.com/blog-entry-1612.html

埼玉県、猫虐待事件を描いた映像 静かな物語から伝わる悲惨さ
https://grapee.jp/402005

 普段、このようなオンライン嘆願の効果には疑問を感じている。しかし、この、猫たちへの残虐行為をした人物が、ほぼ全く罰せられないかもしれないことに、黙ってなどいられない。

日本語版
https://www.change.org/p/%E7%8C%AB%E3%81%AB%E7%86%B1%E6%B9%AF%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91-%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%A7%E7%84%BC%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%97%E3%81%A6%E8%99%90%E5%BE%85%E6%AD%BB%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%9F-%E5%A4%A7%E7%9F%A2%E8%AA%A0%E5%AE%B9%E7%96%91%E8%80%85%E3%82%92%E5%AE%9F%E5%88%91%E5%88%A4%E6%B1%BA%E3%81%AB

English
https://www.change.org/p/imprisonment-sentence-to-animal-abusers-who-pour-boiling-water-and-burn-to-death

 僕個人の専門領域(イギリス国内で他の日本人がいるか不明)がシフトしていることもあるので、この「犯罪者」のリスク・アセスメントは絶対にやらなければならないと確信する。動物たちへの危険だけではない、地域への危険をはらんでいる。

 意味をなさないこととわかっていても、殺された猫たちを助けられなかったことが、悔しい。とても、悔しい。

10日前
*著作権は、日本経済新聞社に帰属する。

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https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/albums/72157687365614710

17日前
アメリカの商業音楽が、まだ、僕にとって輝いていた頃、トム・ペティの音楽はどこか軽いのだけど、つい口ずさむメロディにあふれていた。

Tom Petty: the rock star who was a music fan as much as a musician
https://www.theguardian.com/music/2017/oct/03/tom-petty-the-rock-star-who-was-a-music-fan-as-much-as-a-musician

Tom Petty on Sam Smith song similarity: 'Nothing more than a musical accident'
https://www.theguardian.com/music/2015/jan/29/tom-petty-on-sam-smith-similarity-stay-with-me-wont-back-down-musical-accident

 このこと、全く知らなかった。YTで聞いたら、正直、サム・スミスのサビの部分、そのままだよ。これを「音楽的な事故」と言えるペティのような人は、アメリカの音楽業界ですら稀有だったと思う。

[追記:10月4日]
トム・ペティとパール・ジャムのエディ・ヴェダー

https://www.youtube.com/watch?v=padBMW652No&feature=

 ヴォーカリストって、ギターのソロの時は手持ち無沙汰だなと。

44日前
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ドーント・ブックスで見つけた。2017年4月に出版。

The Importance of Being Ernest the Earwig
http://readingzone.com/index.php?zone=sz&page=book&isbn=9781783706365

The Importance of Being Ernest the Earwig is an excellent story that will inspire children young and old about reading and introduce an interest in classical literature.

The story hinges around Ernest the Earwig who wants to find a story about earwigs and can't understand why no stories ever have earwigs in them. Ernest and his friend Edward discuss how there are many nursery rhymes about animals but never earwigs and spend time putting lots of earwigs into classic rhymes. Unsatisfied by this, he sets out to search for books contains earwigs.

He takes himself to a book shop where he explores all of the children's literature books - taking himself right inside the stories. I loved that the author uses styles of illustrations from original publications of stories such as Wind in the willows, Cinderella and Treasure island to help to really give the impression of Earnest being part of these classic tales.

The beautiful illustrations add hugely to this book and are a great talking point throughout the story. Through his adventures, Ernest realises by reading the stories he has got himself into every one and comes away from the shop feeling like Earwigs are in every title.


 書評は、子供が世界の名作文学を知る良い機会になることを強調している。読み終わっての感想は、自信を喪失気味の大人にもいいかなと。

45日前
いくつかの事情があって、所持しているオイスター・カードを登録した方が良いことになった。と言っても、年間で払っていた数年前に、確かオンライン登録したよな、でもイギリスだから確認しておいた方がいいだろうな。で、オイスター・カードの番号を登録しようとしたら、「この番号は既に他のアカウントで登録されているのであなたのアカウントに登録することできない」とメッセイジ。ここは、イギリス。

 この夏、様々な機関のアドミンとメイルでやりとりしてブチ切れることが両手で数えられないほど続いたので、手っ取り早く終わることを期待して、電話した。カスタマー・サポートの男性は、おそらくウェイルズの出身だろう、訛がとてもきつかった。が、「え?、これがイギリス?」と、思わず感心するほど迅速な対応。

 会話の途中で何を言われたのかわからなったのは、「あなたのオイスター・カードはファースト・ジェネレイションだから登録できないんだよ」と。「ファースト・ジェネレイション?」、一体、何年使っているのだろう?

スクリーンショット 2017-09-05 16.16.21

 ウィキによると、オイスターが始まったのは2003年7月。自分のブログ(当時は強制的に送りつけていたメイル)でオイスターを取り上げたのは、2004年。

http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-244.html

http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-305.html

 現在使っているオイスター・カードを紛失したとか、交換したという記憶はないので、2004年に購入して以来ずっと同じカードを使っているようだ。物持ちがいい。ロンドン交通局の情報によると、彼らは今後の計画のために、ファースト・ジェネレイション・カードを、終わらせたいようだ。

First-generation Oyster cards
https://tfl.gov.uk/fares-and-payments/oyster/using-oyster/first-generation-oyster-cards?cid=first-generation-oyster

 戻す義務はないようだから、しばらくは取っておこうかな。たくさんの不満のあるロンドンでの生活の中で、オイスター・カードの導入は、数少ない成功の一つだと思う。

LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

作者:愛と憎しみのロンドン

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