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ロンドン発!Beau-ing Beau-shock日記

1年以上

投稿写真

スマホでブログがアップ出来る便利な世の中になりました^_^


1年以上

すーっかりご無沙汰しています。


ロンドンを離れ、早というか、まだというか、2ヶ月半が経ちました。


ロンドンから北東のEssex(エセックス)というエリアに住んでいます。


大学院がある街・Colchester(コルチェスター)は、

イギリス最古の街。


まずは9月に初めてキャンパス見学に来た時の1枚。


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駅から大学へ向かうバスの車窓より撮影した市街地の様子です。

坂道にチューダー様式の家屋が印象的。


バスに揺られること40分あまり。

広大なキャンパスに到着しました!
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これは図書館。

その横の広大な池にはのどかに水鳥が。


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豊かな緑あふれるキャンパス。

ひとめで好きになりました。


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恐らくイギリス国外ではオリンピックよりも

盛り上がっていないであろうパラリンピック。


比較論になりますが、日本よりも障害者に優しい社会ゆえ

当地では連日盛り上がりをみせています。


オリンピックが大成功を収めたこと、

そして格段にお手頃な価格設定のため

チケットは軒並み売り切れ。

そんな私も思いっきり出遅れ、何もゲット出来ませんでした。。

日本でも話題になったChannel 4のコマーシャルはこちら


皆好んで障害で背負ったわけではない、

それでも光輝いて活躍していることを

1分半のコマーシャルにギュッと凝縮させた

素晴らしい作品に仕上がっています。


彼らの活躍を駅で配布されている

無料新聞Metroで読むたびに毎朝感動のあまり眼頭が熱くなります。


ぜひ上記コマーシャルをご覧になったうえで、

パラリンピックを観戦してみてください。

グッと心に迫るものがあります。


前座(オリンピック)でウォームアップしてくれてありがとう


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次は僕達・私達の出番という意味を込めた

パラリンピックPRの看板が街のあちこちに。

何て粋な国なんでしょう



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フィッシュマーケットを堪能した後は名所観光


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宿泊先近くのWhitstable Castleです。


Castle(お城)とは名ばかりで、

ようはかつての地元の名士の邸宅。


開館時刻よりうんと早めに着いてしまったため、

手入れの行き届いたお庭を散策。


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園内には子供達が遊べる遊具も


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顔は真剣でも一向に降りる気配を見せない小さな大家さん。

この直前に私は根負けして降りてしまった・・・


開館時間になったので戻ってみると、

気の良い地元のボランティアのおばさまが

つきっきりでガイドをしてくれました。


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館内のカフェ


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昔ながらの暖炉のそばのテーブル席と、

明るい陽光を浴びたオランジェリーのエリア

どちらに座るか迷ってしまいます。


ここは数年前Heritage Lotteryという

抽選で選ばれた文化財に援助資金が投入されるシステムに

見事に当選した栄えあるお屋敷だそうです。


なので入場無料。


地元の人達に愛されている場所であることが

そこここでうかがえる場所でした。

1年以上

この秋から念願の博士課程をスタートすることになりました。

なのでロンドンを離れます♪


この1年、このために

浪人生活をしていたと言っても過言ではなく・・・


色々と紆余曲折はありましたが、志望校に進学が決まりました。

修士課程の論文を指導して下さった先生の母校です。

修士を学んだロンドンの大学にも非常に愛着があり、

出来ればこのままここで博士課程を・・と考えた時期もありました。

でも、先生の「やるからには上の学究機関を狙え」との言葉に支えられ

どうにか入学許可をいただけるはこびとなりました。



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(大学のウェブサイトより)


3年後にはこのガウンを着て学位授与式に出ることが出来ますように

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作者:Takamin

ロンドン発!Beau-ing Beau-shock日記

4歳から大人になった現在まで、ロンドンと東京を行ったり来たりしています。
子供の頃から肌で感じている、ありのままのロンドン生活をご紹介しています。

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