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ロンドン気ままなシングルライフ

2日前
James McAvoy (ジェームズ・マカヴォイ) 主演、M・ナイト・シャマラン監督の映画「Split (邦題未定)」見てきました。

個人評価:★★★★☆



ストーリーはジェームズ・マカヴォイ演じる主人公が23の人格を持つという多重人格を扱ったサイコスリラー。
彼は3人の若い女の子を拉致監禁する。
そして実は24番目の人格が存在して、その存在がこの拉致監禁にかかわっているという謎を秘めている。

私ジェームズ・マカヴォイ大好きで、しかも多重人格を扱った話は大好き。
好きな映画トップ10に入る「アイデンティティー」も多重人格を扱った怖〜いお話。

M・ナイト・シャマランと言えば「シックスセンス」ですが、これは大どんでん返しのストーリーでなかなか怖かった。
今回は期待せずにはいられず、公開初日に見に行った。
予告編を見てもなかなか怖そう。

で、感想はと言いますと、あまり怖くなかったんですよね〜
23もの人格をもっているのはサイコなやつですが、それぞれのキャラクターが別に怖い人達じゃないんです。
問題は24番目の存在で、最後まで出てきません。
なのでそれまで全然怖くない。
で、期待してた大どんでん返しですが、特にありませんでした。

とにかくジェームズ・マカヴォイ演じるそれぞれのキャラが面白い。
潔癖性のマカヴォイ、女性のマカヴォイ、子供のマカヴォイ。
23全部を演じてはおりませんが、9人を演じたようです。
これは俳優にとってチャレンジで、演技の実力が試される映画ですが、彼の演技は見事!
本当にうまい。
ますますファンになりました。
そしてめちゃくちゃかわいい。
特に9歳の子供のキャラクターが最高にかわいかった。
インタビューもあるので貼り付けておきます



で、期待していたほど怖くなく、どんでん返しもなくって少しがっかりしましたが、多重人格者、いわゆる解離性同一性障害者が持つポテンシャルに関する見解が面白かった。
人間は脳も身体能力も数パーセントしか使ってないが、これが複数の人格がある人は別々に使えるのではないか?
ちゅうことはフルに能力を活用することができるのではないか?
それが24番目の人格に関わっているのか?
やはり奥が深くて面白かった。
そして何よりジェームズ・マカヴォイの演技。
おすすめの映画です。
日本公開はまだまだ先かもですが。。。



5日前
カンクンのあるユカタン半島セノーテと呼ばれる天然の泉が多数存在します。
ユカタン半島に恐竜を絶滅させたきっかけになった隕石が衝突し、その衝撃で石灰岩の地中に亀裂が生じ、そこに長い年月をかけて雨水等が浸透して地底湖ができた。
そして所々地上が崩落し井戸となり、マヤの人々の真水の供給源となったのです。
普通、古代文明は大河の周辺で繁栄していったが、ユカタン半島には川がない。
マヤ文明はセノーテを水源として繁栄したのです。

抜群の透明度を誇るセノーテはメキシコの有名観光地となっておりまして、
私はその中で3つのセノーテに行ってきました。

まずはカサセノーテ
ここはスキューバダイビングのライセンス取得の実習で潜りました。
その時の記事はこちら

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ここは他のセノーテのように洞窟にある水たまりって感じではなく、広々としたオープンスペースにある。
なので体験ダイビングも多く行われています。

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海のすぐ近くにあって海と繋がっているので、海の魚もいる

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マングローブもある
水中から撮った写真


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マングローブ、光のカーテン、海の魚の三拍子
これは他のセノーテでは見られないんじゃないかな?

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ドクターフィッシュもいっぱいでした


お次はグラン・セノーテ

日本のテレビでたくさん紹介されたため、日本人には一番人気なところ。
何と言っても驚異的な透明度と、シュノーケルで簡単に光のカーテンが見れる。
たくさんツアーもでてるので人が多くなる前の朝早くに行くのが決め手。
人が増えると透明度が落ちるのと、午後になると光が差し込まないのでカーテンが見られない。
オープンが8時なので、その時間に到着するツアーを選んで行きました。

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上から見た所
まだ日差しが差してない
水温は年間を通して23度と井戸水のように冷たくないが、やはりウェットスーツがないときつい。
ツアーではウェットスーツのレンタルも込みだったので助かりました。

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地上と水中の写真を同時に撮るのが私の目標だったのですが、やっと撮れました。

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洞窟なのでコウモリもいます

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水中は鍾乳洞になっている

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これぞ光のカーテン

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光のカーテンと地形が美しい


ビデオも撮ったよ

天気がよくて本当によかった。
とにかく幻想的でした。


最後はイクキル・セノーテ

ここはチチェン・イッツァのすぐ近くにあるので、ツアーでセットのなっていることが多い。
私もチチェン・イッツァのツアーできました。

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地上にぽっかり空いた穴に水が溜まったように見えますが、セノーテで他の地底湖と繋がってます。
深さはなんと50メートルだそうです。
人も多く、深く日差しもあまり射さないので、水中を見てもほとんど何も見えなかった。
なのでシュノーケルは必要ありません。
上から垂れ下がるツルがなんともジャングル感満載で、地形を楽しむセノーテです。

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下から見た所

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上から小さい滝のように水が落ちてきてました

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セノーテ中央から空を見上げたところ

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みんな飛び込み台からジャンプして遊んでました


それぞれに違った趣があるセノーテで、素晴らしかった。
セノーテだけでもメキシコに行く価値があるんではないだろうか?
こんなとこ他にないもんね。
いつかケーブダイバーのライセンスを取って、水中鍾乳洞を潜ってみたいものです〜


7日前
メキシコには多くの世界遺産があるのですが、今回の旅行で2箇所行ってきました。

まずは世界文化遺産のチチェン・イッツァ

カンクン
のあるユカタン半島はマヤ文明の遺跡が多いのですが、その中でも一番大きなマヤ遺跡がチチェン・イッツァ。
この遺跡は新・世界七不思議にも登録されていて、テレビでもよく見かけるんではないでしょうか。
謎多き古代マヤ文明は、ミステリー好きに私にとってとても魅力的な存在で、チチェン・イッツァのピラミッドは死ぬまでに見たい遺跡の1つだった。
カンクンから車で2時間ほどの距離。
今回は日本語で詳しく遺跡の事を聞きたかったのでH.I.Sのセノーテとセットになったツアーに参加しました。
バスで到着したのは11時ごろ。
カンクンとは1時間の時差があるので、カンクン時間では10時ごろ。

まずはメインのピラミッド

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チチェン・イッツァと言えばこのエル・カスティージョククルカン・ピラミッドククルカン神殿
このピラミッドはカレンダーでもあって、4面の階段と神殿への1段を合わせて太陽歴の365日の表している。
そして何よに有名なのが、春分と秋分の日に正面階段の階段横に羽のような影ができ、階段下にあるククルカン(蛇の神様)の頭に繋がる不思議な現象。
なんとも神秘的な現象で、ククルカンの降臨と言われております。
あと、音の仕掛けもあり、ピラミッド正面で手を叩くと音が反響します。

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ワシとジャガーの台座にある壁画
ジャガーが心臓を食べているところ

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生け贄の台座ツォンパントリ
ドクロがずらり〜
生贄の儀式を行った場所ではないかといわれている

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大球戯場
メソアメリカ最大の球技場
ここもピラミッド同様、音が反響する仕掛けになっている。

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球技場にあるゴール
この穴にヒジやヒザで飛ばしたボールを入れるのだそう。
高さ7メートルあり、相当難しいらしい。
スポーツというより宗教儀式だったらしく、勝った方のチームの代表が生贄になったと言われている。
以前は負けた方が生贄になったと言われていたみたいだけど、生贄になるのはマヤでは名誉なことだったことがわかり、今は勝った方が生贄になったというのが有力らしい。

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球技場にある壁画
右側に、首を切られた人(多分勝ったチームのキャプテン)からの鮮血が7本の蛇となってほとばしり、うち1本は植物になりトウモロコシなどが実っている

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聖なる泉セノーテ
水の底には雨の神チャークが住むと信じられており、その生贄として人間が投げ込まれていた。
ここを発掘した探検家が、人骨と装飾品などを見つけたそうだが、後で不審な死を遂げて祟りだと言われているそうな

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戦士の神殿

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その中央上部にあるのがチャック・モールの像
生け贄の心臓をチャック・モールの腹に置き祈りを捧げたのだ。
間近で見てみたかったが、上には登ってはいけないのです。

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戦士の神殿にある千本柱の回廊
昔は屋根がついていて宿の役割を果たしていた

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天文台エル・カラコール
この建物で天体観測を行っていた。
ドームの下にある窓は地球の地軸と同じ傾きだそうで、天体観測における重要な照準線だったようだ。
マヤ人が高度な天文知識を持っていたのは有名な話で、その天文観測から精密な暦法、いわゆるマヤ暦を生み出したわけです。
マヤ暦は1つではなく、主に3つの使い道の違うカレンダーがあり、そのうちの長期暦が2012年12月22日にレセットされることから、人類滅亡だの、アルマゲドンだのと世界中で騒がれたのはご存知の通り。

でも不思議なのは、高度な文明だったにもかかわらず、車輪を実用しておらず、馬や牛などの家畜もいなかったことから、物資の運搬はもっぱら人力だったという。
高度な建築技術もあって大きなピラミッドもあるのに人力?
ちょっと考え難いんだが。。。
一説には反重力を用いた超最先端テクノロジーがあったのではないか?という説。
とにかに謎だらけのマヤ文明、語りだしたら止まらないので次に行きます。


2時間半ほどチチェン・イッツァを観光したあとは、セノーテ・イク・キルに行きました。
その時の記事はまた別の時に。



別の日に行ったのが世界自然遺産シアン・カアン

ここへはグラン・セノーテとセットになったツアーで行きました。
利用したのは日本ツアー会社ルート・ツアーズさん。
まずグラン・セノーテに行ってから、約30分ほど離れたシアン・カアンに到着。
グラン・セノーテについても、別記事で書きます。

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「シアン・カアン」はマヤ人の言葉で「天空の生まれた場所」を意味し、ジャングル、湖、マングローブ、サンゴ礁を含む生物圏保護区。
特徴的な地形から様々な植物相や動物相を育んでいて、もちろんワニもおりますが、ジャングル部分はジャガーも生息しているそうです。
でも人前に現れることはほとんどないとのこと。
広大な敷地ですがツアーで訪れるのはほ〜んの一部。

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まずは湖

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ボートに乗り天然の水路を進む

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この水路はマヤ人の交易に使われていたそうです

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マングローブ

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マヤの遺跡もあります

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ボートを降りたら、今度はこんな感じにライフジャケットを足から逆さまに装着する

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そしてプカプカ浮きながら流されていく

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こういうところを30分ぐらいだったかな、流されるんです。
ツアー参加者は他に2組の新婚さんで、ガイドさんと共におしゃべりしたりビデオ撮ったり写真撮ったりしながら楽しみました。
天気もよく本当に心地よかった

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終わってからは10分ぐらいてくてく板の上を歩いてボートまで戻りました。

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サギみたいな鳥がおった

それからボートで元来た場所へ戻っておしまい。
もっと散策してみたかったけど、グラン・セノーテからも近いし、ついでに来る分にはいいんではないでしょうか。
その後トゥルムの街でランチして帰りました。


続く。。。


16日前
カンクン旅行記の続き。
今回はカンクンから船で30分ぐらいの島イスラ・ムヘーレスでのお話。

この島で最も有名なのは、ドルフィン・ディスカバリーという、イルカと触れ合える施設。
その他にもガラフォン公園というマリンパークも有名。
カンクンの荒れた波と違って西海岸の穏やかな海もあって、海水浴やスノーケリングも楽しめる。

で、私はドルフィン・ディスカバリーでイルカと触れ合うことにしました。
触れ合い方にも3種類ございます。

ドルフィン・エンカウンターはイルカとキス、ハグなどして触れ合えるもの。
40分で109米ドル

ドルフィン・スイム・アドベンチャーは上記プラス、イルカに捕まって泳ぐことができる。
50分で159米ドル

ドルフィン・ロイヤル・スイムは上記に付け加え、2頭のイルカに捕まって泳いだり、2頭のイルカが足の裏を押して水面を滑走することができます。
1時間で189米ドル
このロイヤル・スイムはVIP扱いなので、VIPエリアを利用することができ、レストランもVIP用。

それぞれ1日4回行われていて、行き帰りの船、船内での飲食、施設での昼食、飲み物込みです。

どうせ行くなら一番いいやつがいいので、ロイヤル・スイムにしました。
2週間前ぐらいに予約したら早割で137.97米ドルになりました。

行きの船は9:00と11:00
私は朝一番の10:30を予約していたので9時の出航へ。
場所はPlaya Langostaというビーチから。
11時のは出航場所が違うそうです。

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Playa LangostaにはCANCUNの看板
これホテルゾーンの公共ビーチPlaya Delfinesにもあるんですが、有名な写真スポットなので、恐ろしいほどの長蛇の列。
ここならほとんど誰もおりませんよ。

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チェックインに時間がかかるので出航45分前にはここに来る必要がございます。
奥の船で向かいます。

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ドルフィン・ディスカバリーについたらペリカンがお出迎え

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このイケスのようなところでイルカと遊びます。
10人ずつぐらいグループになって、ライフジェケットを着ていざイケスへ。

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私達のグループを担当してくれたイルカはダニエラという女の子
ここで1人ずつイルカとキスしたり踊ったり。

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ロイヤル・スイムでしかできない2頭のイルカの背びれを持って泳ぐ

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こちらもロイヤル・スイムでしかできないフットプッシュ。
2頭のイルカが足の裏を押してくれる。
勢いがでると水面から体が浮き上がることができるが、バランスが悪るかったり、足を曲げてしまったりすると失敗する。
私は大成功でした!

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ダニエラは最後ジャンプしてお別れを言ってくれました。
なんとも貴重な楽しい体験でした。
イルカは笑っているように見えるので楽しんでいるように見えるけど、実際どうなのかな〜?
なんかちょっと申し訳ない気分にもなりました。

写真は施設の人が撮ってくれるのですが、電子版だと60米ドルでした。
自分がいたグループの写真から好きなのを選ぶとCDに入れてくれます。
嬉しいことにアプリを使うと、その写真をダウンロードすることができます。
高いけど写真は欲しいよね〜


その後は施設内でランチ。
VIPエリアには2つのレストランがございました。
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いずれもビュッフェ形式、飲み物もアルコール含めすべてタダ。

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施設内にはプールが2つ。

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VIPエリアにインフィニティープール。
プールっていうか水槽やんか!

あとデッキチェアーもいっぱいあって、広々してて1日中くつろげる。
そしてフリーのWifiもある。
でもせっかくなので島を観光したかったので、タクシーで島の中心部へ。
中心部といっても島の最北端。
小さい島なので、ここで最もメジャーな乗り物がゴルフカート。
私もレンタルしたく探してみたが、昼過ぎていたこともありどこも貸し出し中で見つけることができませんでした。

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町にあるビーチ

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街並み

町自体は特に見所はなかったので、またタクシーに乗ってGarrafon de Castillaというビーチハウスへ。
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ガラフォン公園は入場だけでも29米ドルと高いのですが、ここは60ペソで入れる。

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ビーチ
正直タクシー乗ってくるほどの価値はなかった。

これだったらドルフィン・ディスカバリーでタダ酒飲んでのんびりしたほうがいい。
30分ぐらい滞在してタクシーでドルフィン・ディスカバリーへ戻りました。

帰りの船は3:30と5:30どちらを利用してもオッケー
私はビールのみながらまったりとして5時半の船で帰りました。

続く。。。


17日前
カンクン旅行記の続き。
今回はダイビングに関して。

滞在中スキューバダイビングのライセンスを取得いたしました。
散々海ばっかり旅行してるのに今まで持ってなかったんかい?って感じですが、実は20年ほど前ハワイに行った時ライセンス取得のためコースを受けたんです。
しかし寒かったこともあり風邪を引いてしまい、それが原因もあって海洋実習中に全然耳抜きができず、両耳ともひどい中耳炎にかかってしまいました。
医者から治るまで絶対潜っちゃダメ!と、ドクターストップがかかってしまい、最後の海洋実習を残しライセンスを取得することができませんでした。

そらから20年、別にライセンスなくても体験ダイビングでできるし、それよりなによりシュノーケルで十分やんっ!と思いつつ今に至っていたわけです。
でもシュノーケルするたびに水中写真撮影の難しさを痛感し、やはりダイビングじゃなきゃっと思ってきたわけです。

カンクンには日系のダイビングスクール「クイーンエンジェル」さんがございまして、そちらでお願いしようとメールしたんですが、3ヶ月以上も前だったのにすでに予約で埋まっておりました。
ダイビングは命の危険を伴うので、出来れば日本語でコースを受けたく、他に探してみたら茂手木聡子さんというダイビングインストラクターを発見。
連絡してみたら講習OKとのこと。
しかも個人講習なので、日程や潜る場所もフレキシブルに対応してくれます。

学科の方はあらかじめ日本語のマニュアルを日本から手配し自習しておきました。
そうすれば現地での学科は2〜3時間で済むわけです。

日程は
1日目、2〜3時間の学科
2日目、浅瀬のスキル練習(プール) /海洋実習2ダイブ
3日目、海洋実習2ダイブ

金額は海洋実習をすべてカンクンで行う場合は350米ドル(器材レンタル、申請料、キャプテンへのチップ等込み)
カンクン+カサセノーテで行う場合は420米ドル
カンクン+コスメルで行う場合は460米ドル

せっかくだからダイビングで有名なコスメルで潜ってみたいと思い、カンクン+コスメルにしてもらうことにしました。

1日目はしっかり勉強したこともあり2時間で終わりました。
2日目はダイブショップのプールでスキル練習の後、カンクンの水中美術館に行く予定でしたが、大シケでカンクンの港が全部クローズ。
急遽カサセノーテに変更。
セノーテ(地底湖)は淡水ですから海が荒れてても大丈夫。

カサセノーテはカンクンから車で2時間弱ぐらいのところにある。
海のすぐ近くにあって、実は海底でつながっているそうです。

海ではないので魚がいっぱいいるわけではなく、見所は日差しが差し込んできた際の光のカーテン。
来るまで天気が不安定で大雨だったりしたのに、到着したら晴れてきた。
ラッキーです。
でもなかなか寒かった。

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カサセノーテ

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カサセノーテ

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ちっさい魚がいっぱいいるのですが、ドクターフィッシュです。
そう、あの角質を食べてくれる魚です。

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光のカーテン

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洞窟も通り抜けました

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光のカーテンを浴びる私
素晴らしい写真です。


3日目はコスメル島へ。
朝6時20分カンクンセントロのバスターミナル集合。
バスでプラヤ・デル・カルメンへ行き、8時の高速船でコスメル島へ。
まだ海はシケていてめちゃくちゃ揺れました。
45分ぐらいで到着。

コスメル島は世界屈指の透明度を誇るダイバーズアイランドで、透明度は平均して30~40m、いい時には50mを越えるそうです。

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このボートで海へ

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左から、キャプテン、茂手木さん、私、ダイブガイド

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海はカンクンとは違い穏やか

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スポッテットイーグルレイマダラトビエイ

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ウミガメとカリブ海固有種のクィーンエンゼルフィッシュと私

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ウミガメと私

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ナースシャークコモリザメ

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手を伸ばせば届きそうな距離でした

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カリブ海固有種スポテッドドラム
幼魚かと思われる。

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巨大なハタ。
写真ではわかりませんが、2メートルはありました。

あとコスメル島にしかいないという固有種、スプレンディッド・トードフィッシュもみました。
髭があって現地ではおじさんと呼ばれているそうです。
岩穴にいて髭というよりもイガイガのアンコウのように見えた。
実に面白い風貌をしておりました。
残念ながら写真はありません。

私のカメラは水深10mまでの防水なので、持って潜りませんでした。
写真はすべて茂手木さんの撮影です。

この日の透明度は40m、天気もよく、たくさんの固有種も見れて最高でした。
これで無事PADIオープンウォーターダイバーのコースを修了し、20年越しのライセンスの取得が完了しました〜

ただ、やはり潜降中の耳抜きが難しく、少し浮上してやり直す必要があった。
時間がかかったが耳抜きできたはずなんですが、すこし鼻血がでて、ダイビング後、耳が詰まった感が全然抜けず。
多分軽度の中耳炎になったようです。
いっぱり練習してスムーズに耳抜きができるようにしなければ。


コスメル島でのダイビングは午後1時ぐらいには終わったので、私はもう少し島に滞在することにしました。
シュノーケルでオススメだというMoney Barと言うビーチバーへ。

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Money Bar

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ここはビーチではなく、このようなところ

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変なオブジェがいっぱい沈められていた

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この魚が私にまとわり付いておりました。
餌持ってないのに。。。

そして夕方の船で戻りました。



ロンドン気ままなシングルライフ

作者:cheeky-chi

ロンドン気ままなシングルライフ

Londonで生活をエンジョイしている独身女性の生活日記。

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