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ロンドン気ままなシングルライフ

20日前
8月19日から10日間アメリカに行ってきました。
今回の旅行の目的は、皆既日食を観測するため。
2017年8月21日、アメリカを横断する形で皆既日食が観測でき、何年も前から見に行くことを計画しておりました。
観測場所に選んだのはグランドティトン国立公園
その近くにイエローストーン国立公園があって、ついでに観光したかったので、ここを選択しました。
そしてさらについでにラスベガスに飛んで、ちょいと遊んで帰りました。

本当は友達と行く予定だったんだけど、出発の数日前その友達のお母さんが緊急入院。
彼女は行けなくなってしまった。。。
いきなり1人になった私、慌てていろんな人に聞いてみるも、直前すぎて一緒に行ける人は見つからなかった。
でも、同じ場所で観測する日本人のコミュニティーを見つけて、お食事や観測を同行できる人たちを見つけることができました。

まずは19日夜にグランドティトン最寄りの町ジャクソン・ホールへ到着。
レンタカーをピックアップし、予約しておいたモーテルへチェックイン。
夜だったので、この日はスーパーだけ行って寝ました。

翌日、下見と観光でグランドティトン国立公園へ。
公園内は、公式にオーガナイズされた観測場所が5箇所あり、全部下見に行きました。

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この国立公園は映画「シェーン」の撮影地だそうで、なんか有名なシーンで小屋が出てくるそうです。
その小屋は家事でなくなったそうですが、この写真の小屋は再現か、似た小屋なのかどちらかだそうです。
観光バスも止まってて人がいっぱいいました。

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Schwabacher's Landingというポイントからの景色
逆さティトン山脈
最高峰はグランド・ティトンで4,197 m
川はスネークリバー

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同じくSchwabacher's Landingから

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Oxbow Bendという展望ポイントから見たモラン山 (標高3,842 m) とジャクソン湖

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ジャクソン・レイク・ロッジ (宿) のテラスからの景色。
壮大なパノラミックビューの絶景!
今まで見た景色でトップ10に入る圧巻の美しさでした。
この景色をみながらランチをいただきました。

ここは5つの公式観測所のうちの1つ。
ただ、太陽の位置がこの景色とは逆で、建物や駐車場で景色が遮られてしまう残念な観測所。
ここで観測するのはやめることにした。

その他4箇所の観測所も観光案内所の駐車場とか、景色が遮断されてしまうところばかりで全然だめ。
ようは駐車スペースが大きくないと公式な観測所にはできないのだろう。
公園内は多くの展望ポイントがあって、公式の観測所じゃなくても日食は観れるのだが、それぞれ10〜20台ぐらいしか駐車スペースがなく、早い者勝ちになるということだ。

この日の夜は皆既日食コミュニティーの方々と食事。

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ジャクソン・ホールの街並み

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コミュニティーの面々
Local」というレストランでディナー

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左上:エルクチョップ (エルクとはこの地域に生息するアメリカアカシカ)
少々弾力はあったが癖は全くなく美味しかった。

左下:バッファローヒレ肉のたたき
見た目はまずそうですが、これがうまかった。柔らかかった。牛とかわりませんね。

右上:マス

右中央:ベーコンウェッジサラダ 
レタスが固まりで出てきてびっくりしましたが、細部にまでドレッシングが入っていて美味しかった。

右下:ビーフカルパッチョ

すべて美味しかったし、日食ファンの方々と出会えてよかった。

翌日、日食当日。
朝5時半にモーテルをチェックアウトし、前日お会いしたMさんと決定した展望ポイント「Teton Point Turnout」へ。
早朝に出たにもかかわらず駐車場はすでに満車。
前日行ったSchwabacher's Landingの展望ポイントが近くだったのでそこに行ったら、駐車スペースはいっぱい余っていた。

日食までまだ時間があったので、車で待機したりハイキングしたりして過ごした。

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ムースの親子発見

日食スタートが朝10時半ぐらいだったので、その時間ぐらいに合わせて「Teton Point Turnout」へ徒歩で向かった。
そこでMさんと合流。

天気は快晴、いざ日食観測!

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ビデオも撮りました。

初日食の撮影だったもんで、ひどいビデオで申し訳ない。

Mさんが撮った動画も載せておきます。

左にいるのが私


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皆既日食は11時半頃で約2分間続きました。
数分前、空が暗くなってきて、寒くなってきたら、狼かコヨーテが遠吠えを始めました。
仲間たちに「夜だよ〜戻ってこい〜」とか言ってたんですかね⁉︎
太陽が90%ぐらい隠れてもなかなか暗くならず、直前から不思議な感じの暗さになり、夕焼けのように地平線が赤みがかってきました。
しかも360度全体が。実に不思議な光景。
皆既日食中は完全に暗くなると思ってたんですが、夕日が沈んだ後ぐらいの薄暗さで、星は少ししか見えませんでした。
昼に星が見えることはないので、普段見ることのない側の大変貴重な星空になります。
人々が「金星だ!」と言っていたので、「なんだ普段観れる惑星やんかっ!」っと思ってしまった。。。
でもあんな空高くに見えることはないので、貴重は貴重ですね。

ダイヤモンドリングはうまく撮影はできませんでしたが、そりゃ〜も〜この世の物とは思えぬ美しさ。
皆既日食中は、まるで空に穴が開いてしまったような、不思議な光景でした。
すべてが見たことも体感したこともない、かけがえのない大変貴重な体験で、想像以上に大感動。
また見に行きたい。。。

で、日食後はイエローストーン国立公園へ向け出発しました。

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道中ジャクソン湖畔でランチ

続く。。。


36日前
ちょっと前になりますが、IMAXDunkirk (邦題:ダンケルク) 見てきました。

個人評価:★★★☆☆



クリストファー・ノーラン監督の戦争映画。
私はクリストファー・ノーラン映画のファンなのですが、今まではSFが主流だったんで、戦争物はどうなんだろうか?と見るのを渋ってました。
ところがとても評判がよく、監督最高傑作との呼び声も高く、こりゃ見に行くしかないかって思って見に行きました。

ストーリーは第二次世界大戦のダンケルク大撤退を元にした内容ですが、主要登場人物は実在の人ではないようで、細かい内容はフィクションみたいです。

陸、海、空の3視点からなりたっていて、それぞれに主要の人物がいる。

陸は、フランスのダンケルク海岸で救出を待つ兵士たちの物語。
兵士たちは若者が多かったため、俳優陣も無名の若い俳優たちが多く、ほとんど知らない人達だった。
その内の1人にワン・ダイレクションのハリー・スタイルズがいた。
彼は名声ではなく、ちゃんとオーディションで何百もの応募者の中から役を勝ち取ったのだとか。

海は、兵士たちを救出に行く民間船の物語。
実際に何隻もの民間船が救出に行ったそうだが、その中の1隻、親子含む3人の小さな船が主役。
途中で海を一人ただ漂っていた兵士を救出するのだが、その兵士がクリストファー・ノーラン作品お馴染みのキリアン・マーフィー
スケアクロウです。

空は、戦闘機からの視点。
パイロットにはこれまたクリストファー・ノーラン作品お馴染みのトム・ハーディ

さすがリアルな映像を求めるクリストファー・ノーランだけあって、迫力、切迫感、映像美はすごかったです。
特に戦闘機からの映像が、IMAXで見てるだけあって、空がめちゃくちゃ広く、すっごいリアル!
戦闘機にIMAXカメラくっつけて撮影したそうです。

船が水没するシーンもすごいリアルで、気が付いたら息止めてしまうぐらい緊迫した状況が伝わりました。

淡々と、兵士たちの緊迫した脱出劇が繰り広げる中、民間船と戦闘機が助けにやってくるシーンは感動もの。
兵士の1人が双眼鏡で民間船を確認して、上官に双眼鏡を渡し「何が見えますか?」って聞くんです。
上官が「HOPE (望み)」と答え、民間船がクローズアップで写るんです。
感動して泣きましたね~
実話ですから。
民間人が命の危険を顧みず救出しに行ったんです。
これはダンケルクスピリットと呼ばれていて、団結して困難に立ち向かうことを意味する言葉として、今でもイギリスで使われているのだそうです。

そして海からだけでなく、空からも助けがきます。
ドイツ軍の戦闘機が浜辺上空にやってきて、兵士達は「あ~もうおしまいだ~」と身をすくめるんです。
そこへ燃料の切れたトム・ハーディの戦闘機が操縦不能になりながらやってきて、ドイツ軍の戦闘機をやっつけるんです。
兵士達は歓喜し助かるわけです。
でも悲しいかな操縦不能だったため不時着するのですが、そこはドイツ軍の占領下にある場所だったようです。
兵士達には見えてないと思いますが。。。

海の方もね、救出に行く道中不幸が訪れます。
キリアン・マーフィーが演じた、途中で救出された兵士なんですが、かなりのショックでテンパってて、船がダンケルクに向かかうことを拒否。
「イギリスに戻るんだ~っ」と暴れてしまうんです。
そこで船に乗っていた少年が階段から落ちて頭を強打。
少年の状況がかなり悪いながらもお父さんはダンケルクに行くのをやめません。
ダンケルクに到着し兵士達を救出するのですが、兵士が「この子死んでるよ」っと。
「え~!まさか!」
びっくりですよ、少年の命を顧みず兵士達を助けたのですから。。。
かわいそうに。。。
しかもねキリアン・マーフィーが「あの子大丈夫?」って聞くと、お兄ちゃんは「大丈夫だ」って嘘つくんです。
いくらなんでも、そりゃーないで~
なのでこの映画のマイナス点です。
この部分はフィクションなんだから、こんなありえないような内容にしなくても~って、似たようなことがあったのかもしれませんね。

とにかくさすがクリストファー・ノーラン、素晴らしい作品です。
でも私にとっては彼の最高傑作では全然ないですね。
やはりSFがいいな~

映画のプロモーションを兼ねて林修先生がダンケルク大撤退に関して説明してくれている映像を見つけました。


日本では9月9日上映です。


39日前
先日、SOHOにあるカジュアルフレンチの「Blanchette」へ行ってきました。

このお店は以前何人かのブログで紹介されているのを読んでずっと行きたかったところ。
なかなか行きたい時に予約が取れなくて、人気店であるのが伺えた。
3日前に予約を入れようと思ってもやっぱりいい時間帯には空いてなくて、結局夕方5時半ですが行くことにしました。
しかも普通席は全く空いてなかったのでカウンター席。
2人で行ったから別にカウンターでも全然大丈夫だし。

Brick Lane (ブリック・レーン) にも2号店があるそうです。

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店内
窓に近いカウンター席でした。
内装はとてもかわいい。

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この写真はネットから拝借
外観

カジュアルフレンチということで、コース料理ではなくタパススタイル。
ここ最近コース料理というものに飽きちゃったので、いろいろ食べれる形式がうれしい。

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いただいたビール。
フランスのみたいです。初めて見た。

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ピサラディエール £3.50
アメ色になるまで炒めたタマネギ、オリーブ、アンチョビが乗っている。
ジャムのように甘かったんだけど、タマネギの甘さだそうです。

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Jambon Sec Croquettes with Basil Mayonnaise £6.50
フレンチハムのコロッケ (小さいの3つ)

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Rare Grilled Tuna with Provencal Aubergines and Tender Stem Broccoli £11.75
マグロのたたき (3切れ)

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Fresh Goats Cheese with Sweet Shallot, Charred Lettuce and Hazelnut £8.75
ヤギのチーズサラダ

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Duck Breast with Grilled Peach, Beetroot and Watercress £9.95
鴨胸肉
全然思い描いていた料理と違った。
これも小さいのが3つ

一応スナッック1品と、スペシャル1品。
それと肉、魚、野菜からそれぞれ1品づつたのんだんだが、すべて量が少なくて全然お腹いっぱいにならなかった。
そういえばパンがでなかった。

予約は1時間半しか滞在できないシステムで、これからまた頼むにもあまり時間がなく、デザートという気分でもなく、チーズを頼んだ。

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モルビエチーズ £5.50
ブルーチーズとか嫌いなので、クセのあまりないのがいいって言ったらこれを勧められた。
逆にクセがなさすぎて物足りない味。
付け合わせのパンもめちゃくちゃ少量。

結局全くお腹が膨れませんでした。
それにしてはなかなかなお会計でしたよ。
ビール1杯と2人でワインをグラスで計3杯。
これで80ポンド超えました。
カジュアルスタイルだけど、値段はカジュアルではありませんでした。

その後映画館行ったんだけど、まだ腹減りだったのでポップコーン食べてしもたわっ!

もう行かないと思う。。。

53日前


8月26日とうとう日本でストリートキャット・ボブの映画が上映されます。
邦題は「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ
毎度映画の邦題には首を傾げずにはいられない。
なんで原作の題名と一緒にしないんだ?
「幸せのハイタッチ」は原作にも原題にも全く出てきまへんがな?

そしてなんと、プロモーションのため作者のジェームズ・ボーエンのみならず、ボブまでが来日というびっくりなお知らせ!
猫がイギリスから日本への長距離フライト、大丈夫なんだろうか?
なにより元気で日本滞在を楽しんでもらいたいものです。

それで8月2日は新宿ピカデリーでジャパンプレミアということで、ジェームズ・ボーエンとボブの舞台挨拶があるとのこと。

あとは、8月4日紀伊國屋書店新宿本店でサイン会と撮影会があるそうです。
詳しくは紀伊国屋のウェブサイトで。

それ以外の情報は私はわかりません。
もしテレビ出演情報とかわかりましたら、誰か教えてください。

多分、映画のオフィシャルFacebookページで、今後の情報なんかもお知らせしてくれるかもです。
オフィシャルページは映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』です。

オフィシャルのツイッターページの方が情報多いようです。こちらです。

あと、8月1日発売のビッグイシュー日本版の表紙がボブです。
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欲しい。。。
誰か買って送ってよ〜〜〜〜ん

もうすでに日本に到着しているだろうボブ達。
時差ぼけなくがんばってプロモーションこなして欲しいな。

何かニュースとかあったら、誰か教えてくださいね〜
よろしく!





57日前
7月24日Union Chapel (ユニオン・チェペル) で行われたコンサート「Tony Visconti: A Life in Music (トニー・ヴィスコンティ:ア・ライフ・イン・ミュージック)」に行ってきました。

トニー・ヴィスコンティとは、有名音楽プロデューサーで、特にデビッド・ボウイを長らくプロデュースしていたことで知られる。
ボウイの最後の作品「ブラックスター)」をプロデュースしたのも彼。
その他にもT・レックスシン・リジィなど、ヒット曲を多数手がけた人である。

今回のコンサートは、彼の半世紀にわたる音楽キャリアのお祝いと、9月から始まるテレビシリーズ「Tony Visconti's Unsigned Heroes」の最終回の撮影を兼ねていた。
このテレビ番組はSky Artsで放送されるそうで、トニー・ヴィスコンティが、イギリス、アイルランド各地へ赴き、無名ミュージシャンを発掘するという内容。
そして最後の放送で、その無名ミュージシャンとトニー・ヴィスコンティらが集結して一緒にコンサートを行うということだ。
それが今回私が見に行ったやつ。

なんで行ったかって、ゲストがすごかった。
そのテレビ番組では、トニー・ヴィスコンティだけでなく、何名かの有名ミュージシャンがバックアップしているそうで、その中に私の憧れのStewart Copeland (スチュワート・コープランド) が参加している。
スチュワート・コープランドとはThe Police (ザ・ポリス) のドラマー。
実は私、彼に憧れてドラムスクールに通ってたことがあります。
ポリスの「Message in a Bottle」が叩きたい!って言って、それだけを練習してました。
先生が「はいっ、このありえないところでタムタムが入りま〜す」って言うと、異常に興奮してました。
「え〜ありえないんだ〜!そのありえないのを私やってるんや〜」っと。
ポリスの再結成コンサートも5回も見に行った。
おじさまになっても、あのバチさばきは顎が落ちんばかりに驚愕する。
彼のドラミングを教会という小さい会場で観れるなんて、なんて夢のような体験だろうか!

他のゲストにはNitin Sawhney (ニティン・ソーニー) やBob Geldof (ボブ・ゲルドフ) もおりました。

会場はよくコンサートを開催している有名な教会Union Chapel (ユニオン・チェペル)

席が決まってないので早めに行ったが、すでに15人ぐらい待っていた。
みんな年配の人ばかり。
普通ライブ会場に早めに行って並んでるのってティーンネージャーなどの若者ばかりなんですが、このイベントではきっと定年退職したであろう人ばかり。
なんか笑えた!
教会からはリハーサルの音が聞こえた。
デビッド・ボウイの曲が何曲も聞こえてきた。

開場は18:30過ぎ。
中に入ると真ん中の前から5列目までは関係者席になっていて座れなかった。
でも結構いい席を取ることができた。
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ステージというか祭壇中央には説教台っていうんですか、それがあって、両脇にドラムセットがあった。
左側はTAMAのドラムセット。
絶対スチュワート・コープランドのだ!
左側に席を取ってよかった。

始まったのは19:30頃だったかな。
まず司会者のような人がでてきて、このコンサートの概要を教えてくれた。
そしてテレビ撮影するので、ビデオはもちろん写真もダメということだった。
カメラをスタンバイしていたのに、なくなく諦めるしかなかった。。。

そして今回の主役トニー・ヴィスコンティが登場。
カンペを見ながら話すことを詫びながら、彼のキャリアや今回のことなどを話し、参加ミュージシャンを紹介。
まずはスチュワート・コープランドが登場!
おちゃらけて走ってやってきた。
相変わらず無邪気な人だわ。
そしてそれとは裏腹にニティン・ソーニーがクールに登場。
後は無名ミュージシャン達も登場。
まずはT・レックスの「Get it on

基本的にはトニー・ヴィスコンティが手がけた曲を、今回参加したミュージシャンが演奏するという内容。
順番にミュージシャンが入れ替わるので、セットするのに少し時間がかかり、
その間トニー・ヴィスコンティが演奏する曲に関する説明をして、準備ができたら演奏を始めた。
トニー・ヴィスコンティは、全ての曲ではないがステージにいる時はベースを演奏していた。

3曲目にボブ・ゲルドフが登場し、アコギでなんだったか演奏し、その後はデビッド・ボウイの「The Jean Genie」を歌った。
初めて見たけど、相変わらずのボサボサ頭。
すごい背が高かった。
長身のスチュワート・コープランドと変わらんかった。

無名ミュージシャンにはシンガー、ロックバンド、バイオリン奏者、チェロを弾きながら歌う人、名前わからんけど琴みたいに横置きの弦楽器弾く人など多岐にわたっていた。
なんの曲か忘れたけどデビッド・ボウイの曲だったかな、それをボーカルなしでバイオリンで主旋律をかなでるのがよかった。

そして第一部の最後はスチュワート・コープランドとチェロ奏者2人だけのパフォーマンス。
シン・リジィの曲だったかな?忘れたけど、もうわたしゃ顎が外れたように、口がぽっかり空いてちょ〜〜〜感動した。
すごい!
どちらもすごかった。
スチュワート・コープランドのハードな忙しいドラム、なんちゅう人だ!
もう私は金縛りにあったように固まって見ていた!
二人の息もすごくあっていて、ものすごいセッションを見ているようだった。

そうそう、スチュワート・コープランドはいつものごとく曲がおわったらスティックを上へぽ〜んと投げていた。
欲しい、それ欲しい。

そしてインターバルの休憩があったのでスチュワートのドラムセット撮影しようとしたら、スタッフが片付けだして他のドラムセットをセットしだした。
が〜ん、ってことはスチュワートの登場はないのか???
残念。

で、休憩後もさまざまなミュージシャンがでてきて演奏。
やはりスチュワートの出番はなし。

トニー・ヴィスコンティはデビッド・ボウイとの思い出話なんかも語ってくれた。
1つはテレビではきっと放送されないであろう内容も。
デビッド・ボウイに「ジョン・レノンが来るからおいでよ!」って呼ばれて、ホテルの部屋に行ったんだって。
部屋の中にコーヒーテーブルがあって、そこには山のように盛られたコカインがあったって言ってた。
ほんで、ジョン・レノンと話したこととか、いろいろ。

1回、撮影中にサウンドの問題があって、チェロの音が録音できなっかたようで、もう1回同じ曲を演奏するエピソードもありました。

最後は出演者のほとんどがステージにやってきて、デビッド・ボウイの「Heroes」を演奏しました。

終わったので写真撮影しました。
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左から3番目がトニー・ヴィスコンティ

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右から4番目、後ろに写っているのがスチュワート・コープランド。

なかなか貴重なコンサートでした。
9月にそのテレビ番組が始まるとのことですが、有料放送なのでそのために加入しようか考えている。


で、ビデオも写真も撮れなかったので、昔のポリスの映像でも載せておこう〜

見よ、この手数の多さ!
とてもじゃありませんが真似できません。

2008年に私が撮影したビデオも載せておこう〜

後ろの打楽器からスティックを投げて、素早くドラムセットに戻ってくるとこがかっこい〜〜〜



ロンドン気ままなシングルライフ

作者:cheeky-chi

ロンドン気ままなシングルライフ

Londonで生活をエンジョイしている独身女性の生活日記。

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