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ロンドン音の木音楽教室ブログ

2日前
以前の記事にも書きましたが、2008年よりロンドンにて指導を始めて、今年で10周年をむかえました。これを記念して、私たち講師と生徒の一部、関係者といっしょに、コンサートを開催致します。

プログラムは、朗読とピアノ4手連弾によるモーツアルトの魔笛、子供達の語りとギター&ウクレレアンサンブルによるサティー、その他、鍵盤ハーモニカによるアンサンブルなど、普段の発表会とは違ったものをお届けします。

是非、ご家族やお友達を誘ってお越し下さいませ。

日程:4月21日(土)
時間:16時スタート
場所: St Mary at Finchley Church, 26 Hendon Lane, London N3 1TR
尚、駐車場は教会を通り過ぎてすぐの所にあるSt MaryのChurch Hall(St Mary at Finchley Parish Hall)にスペースがございます。


21日前
ハッピー・イースター!近頃日が長くなり、だんだん春が近づいているのを感じます。イースター前に、ピアノの生徒の女の子が、とてもかわいい帽子をレッスンにかぶって来てくれました。お母様と一緒に作られたのだそうです。イギリスの学校ではハロウィン、クリスマスWorld Book Dayなどなど、オフィシャルに「コスプレ」をする機会が多いような気がします。準備される方は大変…かもしれませんが、見る方としてはいつも楽しいです。

74日前
鍵盤ハーモニカ合奏による「瑶族舞曲(Dance of the Yao People)」の動画をアップロードしました。瑶族舞曲は1952年に中国の作曲家、劉鉄山(Liu Tieshan)と茅沅(Mao Yuan)によって作られた曲で、20世紀に中国で作曲された管弦楽曲のうちでは最もよく知られ、最も人気のある作品の一つとなりました。元々は西洋楽器による管弦楽曲(オーケストラ曲)でしたが、その後、中国楽器による管弦曲、弦楽四重奏、バイオリンとピアノ、古箏による独奏など、大小様々な形式に編曲され、人々に親しまれています。ちなみに鍵盤ハーモニカ・アンサンブルへの編曲としてはこれが世界初の試みだと思います。曲のタイトルに含まれる、「瑶族」というのは、中国南部から東南アジア北部の山地等の広大な領域にわたって住んでいる少数民族(少数とはいえ、300万人以上いますが)の事であり、この曲はその瑶族の民謡にインスパイアされて作られたとのことです。

15年程前に、中国の音楽について調べていた際に、偶然にこの曲の存在を知って以来、弾いてみたい曲の一つになりましたが、なかなか機会もなく、条件も揃わず、15年経って今回(2017年)ようやく演奏できる運びとなりました(小嵐)。


 — Otonoki Music School 音の木ピアノ&ギター・ウクレレ教室
78日前
ウクレレ・ピアノの二重奏「風のとおり道(Path Of The Wind) 」をアップロードしました。「風のとおり道」はスタジオ・ジブリ製作の映画「となりのトトロ」で使われている、久石譲さんの作品で、子どもたちにとても人気のある曲の一つです。音の木音楽教室でも、過去のアンサンブルコンサートで一度、フルート・鍵盤ハーモニカ・ピアノの組み合わせの編曲で演奏した他、発表会でも度々ピアノ連弾等で弾かれています。

今回はお友達同士の生徒の演奏ですが、二人にとって難しすぎず、しかし簡単すぎず、ためになって、演奏効果がある編曲を目指しました。ウクレレもピアノも、どちらも人気のある楽器ですが、その合奏のレパートリーとなるとあまり無いようです。特に、ジャムセッションのように即興的に行われる事はあっても、室内楽的な(細部まで練り上げられた)作品、編曲作品となるとほとんど見当たりません。動画の中で演奏しているウクレレの女の子は初めてちょうど一年ですが、そんな子でも気軽に楽しく参加できて、なおかつ質も低くない、そういうレパートリーがこれから増えていくとよいですね。


一緒に音楽を楽しみませんか?— Otonoki Music School 音の木ピアノ&ギター・ウクレレ教室
83日前
昨年2017年のクリスマス・コンサートから、今回はウクレレ&ギター合奏の動画を2つアップロードしました。



最初の動画、「La Cumparsita」(ラ・クンパルシータ)は、元々ウルグアイのヘラルド・エルナン・マトス・ロドリゲスが1916年に作曲したタンゴの代表的なレパートリーの一つです。タンゴのファンでなくとも、聞いたことのあるという方は多いかもしれません。今回は、ウクレレ+ギター4パートという構成で、今回のアンサンブルメンバーのそれぞれの力量を想定して作っています(編曲:小嵐龍輔)。演奏者には、はじめて半年も立たない小学生から、10年以上やっている大人もいるという具合でしたので、レベルの差は有りながら、同じ音楽内で一緒に演奏できるように、編曲的に上手くまとめるのが難しかったです。


そして二番目の動画は「Angels We Have Heard on High」はフランスの伝統的なクリスマス・キャロル。日本語では「荒野の果てに」というタイトルで知られています。編曲者はDon Miller。スタンダードな四声体での編曲です。


一緒にギター・ウクレレを楽しみませんか?— Otonoki Music School 音の木ピアノ&ギター・ウクレレ教室

ロンドン音の木音楽教室ブログ

作者:otonoki

ロンドン音の木音楽教室ブログ

北ロンドン・フィンチリーにある音楽教室 (ピアノ・ギター・ウクレレ)、OTONOKIのブログです。

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