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29歳!運命のイギリス留学

1年以上

イギリス留学中、日本語のフリーペーパーで「県人会」メンバー募集という広告を見つけましたビックリマーク


ロンドンで同郷の人に会えるなんて面白そう!と思った私は早速幹事さんに連絡を取り、


次回の食事会に参加させてもらうことになりましたナイフとフォークワイン



その頃学生をしていた私には、同じく学生をしている友人しかいなかったので・・・


その県人会のメンバーも学生さんが多いのかな?


と勝手に予測し・・・


会の当日を迎えましたベル




そして、いざ会の開かれるジャパニーズレストランに到着してみると・・・


そこで出逢った方たち(約10名の方々)は・・・


見事に皆さんイギリスでの立派な社会人!


しかも、女性はイギリス人と結婚してイギリス在住の方が多く、


男性は日系企業の駐在員や、既にイギリスに永住している方たちばかりでしたビックリマーク



予想に反して、参加者の中で学生は私一人・・・


その当時私は30歳だったため、年齢的には近い人もおられたのですが・・・


なんせ社会人と学生では感覚が違いますショック!


同年代のはずなのに、なかなか話しについていくことが出来ません。


自分も少し前まで日本では社会人だったのに、なぜかその時・・・


イギリスでまた一から学生をしている自分がとても場違いな感じがしました。



そして、ある企業の駐在員の男性に言われた一言、


「その年でなんでまた学生やっているのか分からないよ!また学生に戻るなんて、僕には考えられないなむっ



確かに、日本で私は社会人を7年経験しました。


でも、働いているうちに当時関わっていたインテリアの仕事の奥深さがもっと知りたくなったり。。。


将来ショップ経営をするためにビジネスの勉強がしたくなったり。。。


どうせ勉強するなら前から実現したかった長期留学をして、イギリスで勉強したい!と思うようになり留学するに至ったのです。



22歳(大学生)の時までは、勉強は“やらなければいけないからするもの”でした。


でも、大学を卒業して社会で働くようになって、仕事をするうちに・・・


私にはもっともっと学んでみたいことが増えてきたのです。


他の誰かに言われたからではなく、自分の意思で勉強したい!


社会経験を積めば積むほど、私の「何かを学びたい!」という欲求は強くなり、学ぶことに対して貪欲になっていきました!!



イギリスに留学し、イギリスには大人になってから、社会に出た人たちが再び何かを学ぶためのカレッジ、コース、Adult Education Collegeなどがたくさんあることを知った私。


自分たちの「学びたい」という欲求を我慢せず、大人だからだと言って、一から何かを学ぶことを恥ずかしいことだとは思わずに素直に学ぶ国民性。


そんな日本人の感覚とは異なるイギリス人の本質の中に・・・


自然体で生きている人たちの中にいると・・・


私は日本社会にいた時よりも肩の力が抜け、自分が楽でいられるような気がしました。




学びたいから大学に行く、カレッジに行く、Adult Educationに行くメモ


学びたいと思うときが学ぶ時!


私はそう思いますニコニコ







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1年以上

バーリントン・アーケード内を通過する時・・・


あるお店の前では、いつもそのお店のイギリス人スタッフのおじさん2人が立ち話をしていました。


そして、そのおじさんたちは私の姿を見るたびに・・・


「モ~!!!」


と言うのですむっ


それは、日本人が軽く怒った時によく言う言い方の「モ~」なのですが・・・


イギリス人にしてみたら、それがまるで『牛』の泣き声のように聞こえるそうですおうし座

(まあ、そう言われてみて、そうかも?!と初めて気がついたのですが・・・)



だからと言って、私が通るたびに「モ~!!!」と言うのはやめて欲しいあせる


と思っていました。


が、彼らは私がバーリントン・アーケードに通っていた2年間ずっと言い続けてくれたのでしたむっ



相槌ってお国柄によって全然違うと面白く聞こえますよね?!


私はこのおじさんたちにだけでなく、他の人からも


「日本人の相槌は牛おうし座みたいだねにひひ


とよく言われました。



ちなみに、人の話に納得した時に使う


「ア~!!」


という相槌はイギリス人も日本人も同じだったので、真似されることがなく安心して使えました音譜





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1年以上

イギリスにいた頃に、アルバイト先ではいつも木曜日くらいになると・・・


週末の予定について話し合い、盛り上がっていました音譜



そして、月曜日には皆それぞれに週末をどう過ごしたかについての報告会が始まります目


そんな週明けの月曜日、ピケットのあるスタッフが私に尋ねました。


「Miwa、週末は何していたの?」


私はその週末、特にどこにも行かず、おとなしくフラットで過ごしていたので・・・


「う~ん、ずっと家にいたから特別何もしていないよ。」


と答えると・・・


「え!!何もしてない?!いくら家にいたからって、何もしてないわけじゃないでしょ?!家で何をしていたの?!」


と突っ込まれ・・・答えに困る私ガーン



「あ、じゃあ・・ずっとテレビ観ていたよメガネ


「まあ、そう!!テレビ観ていたんだ音譜じゃ、何観ていたの???」



え!!そんなどうでもよさそうなことにまで興味があるの?


ただボーとしてただけだから、特別覚えてないけどなあ。。



「じゃあ、あなたは何をしていたの?」


と私がそのスタッフに尋ねると、彼女は・・・


「まず8時に起床して、その後シャワーをして、洋服が2、3時間決められなくて悩んでいたところへボーイフレンドが来て、午後からボーイフレンドとチャイナタウンへ出かけて、○○というお店でお茶をして、16時頃家に戻って、それから18時頃夕飯の買い物へ○○へ出かけて、19時半ごろご飯を食べて、ディナーにはパスタを作って食べて、夜になったらボーイフレンドは仕事へ行ったから、今度は友達とパブへ出かけて、それから22時まで飲んでそれから帰って寝たわ。それが土曜日の出来事よ。日曜日はね・・・・・・・・・・・・・(延々と日曜日の報告)ざっとこんな感じの忙しい週末だったわ音譜


・・・・・・・・・・・・・あ、そうなんだ~ショック!


「Miwaは本当にテレビ観ていただけ???」


そこでちょっと思い出した私。


「あ、そういえば友達のフウちゃんが夕飯食べに来たよ。」


「なんだ~!!Miwaも楽しい週末過ごしたんじゃん!!」


え、ええ・・・まあ。。。得意げ



そんな感じで、イギリス人はことこまかくお互いの週末の過ごし方について報告しあうのでした。


そしてそれから私も、たとえどんなに細かいことでも週末の出来事について報告し、イギリス人スタッフとの報告会もますます盛り上がるようになったのでした音譜






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1年以上

またまたスーパーマーケットでの思い出話です音譜


ある日、いつもようにsainsbury'sでフウちゃんと買い物をしていた時でした。


夕方だったので、店内は仕事帰りの買い物客たちでいっぱい。


特に、その時は若いビジネスマンがたくさんいました。



私たちはスーツでビシッと決めた若いイケ面ビジネスマンの2人組とすれ違いました。


フウちゃんと、


「あの人たちカッコいいねラブラブ!


とささやきます。



すると、私たちが彼らとすれ違ったすぐ後に、若いワーキングウーマンの、こちらもスーツでビシッと決めた素敵な女性がやってきました。



そして、彼女は・・・


そのイケ面ビジネスマンたちとすれ違いざまに一言・・・


「You are so cool.」


と言い残し、何事もなかったようにレジへと歩いていきました。



言われた方のビジネスマン2人組は、嬉しそうにニヤニヤしています。



その光景を見ていたフウちゃんと私は・・・軽いカルチャーショックです。


イギリス人女性ってすごいねショック!


イケ面とすれ違った時に、


「あなたとってもカッコいいわねドキドキ


と一言言って去っていくなんて、そんな粋なこと私にはとても真似出来ませんから。。。




思ったことを正直に相手に伝えるイギリス人女性。


幸せに近づくためには必要なことかも?


ちょっと見習いたい、と思った出来事でした。





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1年以上

先日、友人がイギリス旅行に行ってきました飛行機


そして帰ってきてから聞いたイギリスの感想は・・・


「スーパーのレジで店員さんがみんな座っているのに、ビックリしたビックリマークしかも、お客が目の前にいるのに、ずっと隣のレジの人と喋っているのに更にビックリした!!


だそうです汗



そう言われてみると、それはまったくその通りの話です。


でも、イギリスにいた頃、私にとってその光景は、あまりにも当たり前になりすぎていたので・・・


そう言われてみて改めて、「あ、そう言えばそうだなかお」と思ったくらいですね。




スーパーのレジと言うと、思い出したことがあります。


それはお釣りの返し方についてです。



日本では。。。


例えば¥855の買い物をした時に、¥1,055出すとします。


そうするとお釣りは¥200ですよね。


店員さんも、1000円札をもらって¥145のお釣りを返すよりもそのほうが小銭の管理の点から言ったら楽だと思います。



でも、イギリスではこんなにスムーズにはいきません。


例えば、8.55ポンドの買い物で、10.55ポンドを出したとします。


すると・・・



私が実際にした経験では・・・


なんと店員さんに・・・



55ペンスをつき返されました。



しかも、


「あなたバカじゃないの?10ポンド札で足りているわよ。55ペンスなんていらないわよ!!


・・・・と言われたのです得意げ



「10ポンドで足りているなんて分かっていますよ~!!私は2ポンドお釣りが欲しかっただけですよ~!!!」



もちろん、私はこう訴えました。


すると、店員さんが一言・・・




「意味が分からない・・」



これを聞いて・・・諦めました。



そして、おとなしく1.45ポンドのお釣りをもらって帰った私でした。




友人もこれと同じような経験をしたことがあると言っていました。


イギリスでは、札に小銭をつけて支払う習慣はないようです。。。




でも、たま~に、小銭をつけても何も言わずさっとお釣りを返してくれる、日本人のようにcleverな人もいましたけどね。(cleverって言うほどでもないですかね?それじゃ日本人は全員cleverですよね?!)



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29歳!運命のイギリス留学

作者:ミワリス

29歳!運命のイギリス留学

このブログは2002年~2005年までのイギリス留学記です。

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