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3日前
去年のモンスーンはカビとの戦いだった我が家。今年は去年よりも対策をしっかりして・・・
いや、そもそも今年は去年に比べて雨が少なかったのもあるけれど(数回の洪水を伴う豪雨はあったにしても)・・・とにかくカビの襲撃には遭わなかった。


だけれども・・・
なんだか今年は小さな虫がちょこちょことフラットに現れていて・・・


その1は、去年パスタの中に発見した黒いコクゾウムシの親戚みたいな虫。
一旦開封したら、冷蔵庫の中にパスタ(もちろん乾麺)は入れるものだ・・と去年学んだのだけれど、今年はそれがどっからともなく現れて・・


とにかく粉類は危険なので冷蔵庫。
それでもどこからともなく・・・で、整理しながら密封を心がけていたら、乾燥パパドムが住処になっていたり、ある種のハーブティーまでもが住処に・・・さらには、マサラの中にまでいて、えええー!唐辛子の中に生きられる??と驚き・・・


とにかくありとあらゆる方法で、「密封あるのみ」だと学んだなあーと思ってたら・・・


廊下に置いてあった小さな娘のお手製フェルトの人形が・・
食べられてる!!


その時は、気づかなかったのだけれど、モンスーン対策で、大きなビニール袋に入れて、除湿剤と一緒にカビから守っていた数々の自然素材のおもちゃ・・その中の羊毛フェルトのお人形たち・・・


そろそろモンスーンも終わるしと開けてみたら・・・
ぎゃー!
まるでゾンビの世界・・


泣く泣く・・・ほぼ捨てました。
あれも、これも、思い出深いかわいいフェルトの動物たち。。
人形劇にたくさん使ったお人形たち。。
日本に置いてくればよかった・・・くすん。


特に天然素材でふわっとしたドライフェルトな動物たちはもう、お腹の中食べられている?って感じに思えるくらい、敵が潜り込んでいる様子で怖くて怖くて。。一旦熱湯消毒すれば、羊毛フェルトだから直せると言う気持ちがぶっ飛ぶほど、なんだか気持ちが悪くて・・・


グルッファローのお話ができるように、グルッファローと、狐と、ふくろうと、蛇とネズミはどうにか救ってあげてほしいと息子にも言われたけれど、叶わず。。。
娘の5歳の誕生日パーティーで人形劇やるために作った、グルッファロー。
ああ、、、(最終公演は去年、息子のクラスで。。)


その2の犯人はモス。
モスノーとかで名前はよく聞いてたけれど、実物があれだとは思わなかった。。。
小さなスリムな蛾です。


なぜかキッチンでよく見かけてた・・・
どっから出てくるんだ?と言いながら・・・
んん??キッチン??


やっぱり・・・オープンスペースに置いてあった、手作りの羊毛コースターも穴だらけ。特に下のあまり日常に使ってない部分に住み着いていたらしい。
もう、あちこち、可能性のあるところに目をつけては、気合い入れてチェック・・


しているうちに、これまたランチョンマットの下のコルクの部分がかじられているのも発見・・・


頭の中は、まるでウジムシの襲撃にあって、どんどんと自然に還っていくイメージ。。もう気持ち悪いったら。。


そんな夜、夢にはそんななんとない雰囲気の中で、小さなものが動いていてギョッとするイメージがなんども。。。これ、トラウマになるわあー。


カビの方がまだよかった。。。


放置してたら、すっかり影形なくなるまで食べられてたんだろうか・・
しかも、それまでにかかる時間はどれくらい??
(多く見積もってもこの2ヶ月であれだもん)


夏休み前にインドで作ってみたお味噌。
発酵までに3ヶ月で出来ちゃったけど、同じプロセスはロンドンで2年かかってる。
もちろん気温のせいもあるけれど、この国、なんだか発酵や分解力が半端じゃなさそうなんだけど・・・(建物も築年数の割に古く見えるし、そう、老化が早い!)


ロンドンの地下室に置きっぱなしの荷物。それなりにカビ臭さはあったけれど、想像以上に普通でなんだか時を感じなかった・・・(7年以上経ってるのにね。)インドだったら、もう跡形もなく消えてるか、一気にアンティーク化してるな、こりゃ・・・


その日暮らし的な気質を持つインド人がちょっと理解できた気がしたりもして。。。


はあ。それにしても虫は苦手だわ。。
37日前
せっかくだから、これはインドにいる間に!・・・と思っていた待望のコース、ヨーガ・カウンセリングのコースももう5回すぎた。(全部で3時間×23回 6ヶ月の予定。これまた先生曰く、予定は未定でコースは状況によっては伸びるらしい・・・本当にこういうのがインドらしい。。・・・ 実は5月から取っているアーサナ中心のインストラクター向けのアドヴァンスコースも、3ヶ月の予定が、3ヶ月半になり、まだ完璧さに欠けているから終わっていないゾということで、今は中休み中だけれど10月に終了期未定で再開予定・・・笑 週5で1日2時間のコースなのに、そんな融通効かせるってどうよ?? みんなよっぽど時間があるのか、予定がないのか・・・すーっかりドタキャン当然なインドにも慣れてしまったし・・ )


さて、カウンセラーのコース、これまでの学びの集大成とあって、「まとめ」な感じすぎて、正直言って土曜の朝3時間が眠たいのだけれど(笑;緊張感なさすぎ。しかも人数が30人とかいる大所帯だから今までみたいに急に名指しで当てられることも少なく、発言大好きなインド人に任せておけば十分討論も進む・・・とにかくインド人、賢い上自己主張素晴らしいのです。)
さすがだなあーと思うのは、心理学者アイゼンクの流れを取って、「カウンセリングの良し悪しは、カウンセラーの人間性いかんによる!と割り切っていること。

とにかく自分の「思い込み」や「価値観」を取っ払って、相手の可能性や成長を信じる。
それこそが、カウンセリングの本髄であり、知識として今まで習ってきたチャクラの関わり方や、スワジヤヤ(自分を見つめること)による、人間としての成長がすべて。


カウンセリングのスキルはもちろん習うけれど、スキル自体に重要さを持たさない。
人間としての自分の成長・・・「ヨーガの本質に戻る」、結局はそこなのです。


ヨーガという言葉は、結局のところ「魂としての自分に繋がる」イコール「スピリチュアリティ」なので、ヨーガカウンセリングというのは、スピリチュアルカウンセリングということになるのだけれど、本当にこの先生はしっかりと地に足がついてて納得させられる。


そして話している内容は、やっぱり控えめにもコースインミラクル的でもある。
あんなにも、素晴らしく超論理的な先生なのに。
多分、彼はコースインミラクルには全く触れたことがないと思うけれど・・・
どんなアプローチをしても、そこにたどり着くというのがなんだかまた世の中のすごいところで、素敵だなと思ったり。



このコースは資格取得のコースなので、レポートなども毎週宿題の形で提出するのだけれど、最もインパクト大きかったのは、卒論的な存在として「社会に貢献するプロジェクト」を立て進めること。


その理由はいろいろあるのだけれど、基本、カウンセリングというのはコミュニケーションなので、周囲を説得してプロジェクトを立てるということは、力試しになり、自分を知ることにもなり、自分を成長させてくれるということ・・・


思いっきり「えー??」という感じで、最初はかなり私もなんでこんな面倒なコース取ってしまったの?と思ったけれど、実際に肝を据えて(こうすべきことになっていたんだからもう成るように成るさっと)進めてみると、勢いよく進んでる。


ああ、「結局は自分で無理とか面倒とかいう思い込み」で、人生っていろんなことを、「こんなのあればいいのに」と思っても、「自分からは何も始めていない」ことが多いんだという気づきがすでにあった。


「時間がない・・・」とか、いろいろ理由をつけているってことにも。
基本的に「しなくていい理由」はごまんとあるし。
なんで自分がと問えば、そうだよね、そんな必要ないよね・・・と。。


でも、1個大きなプロジェクトに手をつけてからの私はというと、もうなんだかすべてにおいて「時間がないから」とかいう言い訳は無意味に思えてきてしまって・・・、しかもあの4月の超多忙だった日々とそれ以降の毎日の密なスケジュールに慣れてしまって、忙しくても何とかなるよーと言わんばかりに、来るもの拒まずな姿勢プラス、じゃ、ついでにこれもやっちゃえってこと?みたいな雰囲気で・・・ 笑 


実際には忙しい!けど、特に忙しいとは感じていない不思議な感じなのです。(これが今に生きるの連続ってことかも??笑 時間の枠から外れられたかな?笑)


しかもヨーガがあまりにも日常の中にありすぎて、少なくとも1日に1−2時間はヨーガしないとスッキリしないし足りない感がある(教える時間は除く。自分でするのと教えるのはやっぱり違う・・)。それでもその時間はびっくりするほどゆったり流れている・・・今まで一体何をして時間を過ごしていたんだろうと思ってしまうくらい、時間の感覚が変化した感じ。




プロジェクトに話を戻すと。もちろん、自分の利益の為のプロジェクトではないから、プロジェクトに関しては、しなくていい理由は大ありなのだけれど、多分、もっと自分の身近なことであっても、同じように人って何かと理由をつけて自分の身を引いいているんだろうと何か本質に触れた感じ。(具体的でなくてわかりづらくゴメンなさい。すべては思い込み、特に「勝手に思い込んでいる制約」の中で縛られている・・・というところなのです・・・)


ヨーガ・カウンセラーの資格を取ったところで、今までのヒーリングのスタイルは変わらなくて、結局私はタロットの力を借りながら、自分の価値観を捨てて、クライエントのスピリチュアルな人生の目的や学びに視点をあわしつつ、カードを読むことになるだろうと思う。その人がどう生きるべきかの答えはその人の中にしかないという、自分がやってきたスタイルの確認もすでにできた感じですべてストンと入ってくる。


そして、このプロジェクトへ足を踏み入れることという大きなステップは、すでに自分の中に大きな種を植えてくれた感じ。たぶん、芽がでるのはもうちょい先だけれど、すでに何だか動き出してる感。




  そしてカウンセラーがいかにあるべきか。

    最も優れたカウンセラーとは・・・
    ・・・シンプルすぎます。


自分の「家族」をカウンセリングできれば、カンセラーとして最高レベル。


ほんとにね・・・
家族に対しては聞く耳持たない。きっとこう返ってくる。またアレでしょ?言わなくてもわかるから・・・と、雑な対応だこと。尊厳なんてどこへやら。リスペクトー!


家族イコール最も自分に近い存在。
きっと自分のことも雑に扱っているという証明みたいなもの。
もっと自分の心の声にも素直に向き合うことが必要で、特にネガティブだと思ってしまいがちな感情に対して、勝手にネガティブでダメと決めつけている自分に気づいていく必要があるなと思う。


すべての感情に対して慈しみを持つというか・・・
超難関トレーニング、立ち向かうしかない〜。
なんだかワクワクしてきた。笑


46日前
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                   whats'app で回ってきた写真


先日の洪水の時、息子が言った。「なんかインドも日本みたいだねー」


確かに、日本は異常気象で、そんなニュースが続く中での帰国だったけれど・・大雨的には20年ぶりの豪雨らしく、洪水的には2005年以来。2005年の方がもっと洪水は酷かったらしい。


私はというと、その日朝から「今日はヨーガキャンセルで」と連絡が入り、午後から学校に行って用事があったのだけれど、それも「じゃあ今日はキャンセルに」ということになり、その日の予定がキャンセルされたものだから、今のうちにお買い物行っておこうーっと軽く近所にお買い物に出ただけ。その時はさすがにむちゃくちゃ降っていたというわけではないけれど、それでもかなり降ってはいた。


「こんな中でも、今日もガネーシャのお祭りはあるの?」とドライバーに尋ねたら、「そりゃあもちろん」という答えだったので、雨のなか大変よねー・・と思っていたら・・・大洪水。


あれよあれよという間に降りも本格的になり、水かさが増してきた。
学校からは、今日は放課後アクティビティーは中止しますと連絡はあったものの、その程度。


午後になって、メイドが「どうやら家の方が浸水してきそうだから、帰らせて欲しいのだけれど」と言い出して、久しぶりに一人でゆったり時間を満喫していた。


学校が終わるのが3時で、普段はスクールバスで45分くらいには帰宅するのだけれど、さすがにちょっと遅れているから・・・と50分くらいに後10分くらいで着くからと電話があって、下に降りる。


ロビーにも風に流された雨が降ってくるような状態で、ようやく電話から20分後にバスが到着して20メートルほど離れたゲートに傘さして迎えに出て、戻ってきたらもう上半身からびしょ濡れ。息子はすごーい水たまり!と喜んでいたけれど、その日雨に触れたのはそれだけの私たち。とってもラッキー。


その後、車で迎えに行った近所の友達は3−4時間くらいかけて帰宅。
帰宅を諦めてホテルに泊まったり、渋滞の中で車が故障したり、悲惨は話が飛び交う中、実は娘のバスは学校から10分の距離を1時間かけていて、学校側が危険と判断して学校に引き返していた。数多くのバスが同じように戻っていて、最終的には緊急避難で学校に泊まったのだけれど、その判断正しかったと思う。


暴風と豪雨で木がバンバン倒木していたというけれど、あんな木が走行中に車に落ちたらどうなるか・・・渋滞の中で最終的に水没故障した車も数知れず。現地の人はというと、もう移動手段が歩くしかないということで、多くの人が川のような道路を歩いて帰宅したらしい。


身近で起きていた割には、全くの害を受けなかったので、ラッキーだったのだけれど、一番驚いたのは、お祭り・・・


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息子が作ったエコ・クレイのミニ・ガネーシャ。せっかくだからと、湖に沈めてきました。笑見よう見まねでカジュアルに宗教行事に参加していいのだろうか?みんなはもっと真剣なのにー。ちょっとクリスマス時期の日本人気分。



なんと、夜になると普通に太鼓の音が響き出していて・・・・普通に、予定通りにガネーシャたちも水の中に入っていった様子。(象の頭を持つ神、ガネーシャが、湖の中に還っていく儀式が10日間行われるお祭り。ガネーシャが自宅にいる間は、数回の儀式、常にお供え物をしたり、みんな出かけてしまうというのもタブーで、お世話をしないといけないということもあって、家に迎え入れた時から、いつ湖に戻すかというのはプランされている様子)


ゴーゴー台風のような暴風雨の中でも、何もなかったかのようにお祭りが行われるって・・・なんだかとってもとってもインドらしい。。


翌朝、ポワイ湖の周辺には湖が拡張して気づけば陸になっていたけど、あれ??どこにいるの?というような雰囲気で迷い子のような子ワニが歩いていたりもしていたらしい・・・
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53日前
前回の記事を書いてから、ようやくアディが抜けた感じです。

痛みの原因は・・・もちろん、体がキチンと反応しないくらいの筋肉痛が表向きな理由だったのだけれど、さらにさらに深いところに、やっぱり残っていたのは「感情」


いかにも、「アディ」
病の原因は、どんな場合であっても、幾らかの「感情要因」がある。


これには、何度も何度も気づかされてきていて、気づくのが早ければ早いほど、深入りしなくて済むというところまでは体験上よーくわかっているのだけれど、かなりトリッキー。マインドってすごいのです・・・自己防衛機能というか・・・結果的には自己防衛できてないどころか、不調を迎えることになるのだけれど。


「感情要因」
それは、ネガティブ感情を持つことによって、その負のエネルギーを自分にまとうという仕組み。


サイキックエネルギーのマイナスな使い方も実はこれで、誰か、何かに特定の「負の感情」を持つことは、自分から嫌なエネルギーを引き寄せていることと同じことになる。
これは、何度もダウジングで確認していて、どうしてもサイキックエネルギーの負のエネルギーを負いやすい人の特徴的に、「許せない!」「大嫌い」「私には無理」と他者や特定の思想を毛嫌いする傾向がある人によく見られて気付いた。


誰かから負のエネルギーを受けている
というのが、彼らの言い分だけれど、よくよく辿るとそのエネルギーを受けるアンテナを設けているのは自分にすぎなくて、そのアンテナの張り方は「自分」と「その人・その思想を持つ人」を別の存在と分けていることによって生じる。


つまりは、いろんな現象や相手を自分の一部としてみる、何かを教えてくれる存在としてみる・・・という代わりに、「敵」としてみること。


エネルギー的に繊細になればなるほど、これはすごくハッキリする。
逆に言えば、繊細でなければ多分、気づかない。
多分、世の中のほとんどの人は気づいていない・・・
鈍感にならないと生きていけないとでも言うように・・・


そして自分の不調も「敵視」する。
自分の内側のアディなんて関係なくて、不調には薬。どんどん抑圧。
痛みというのは、面白いもので、強い部分があれば、そこが一番痛い。
実際には3カ所が痛いと訴えていても、メインの1カ所しか主に感じない。
本当の痛みがどこにあるのか?どこから来ているのか?謎はどんどん深まるけれど、玉ねぎの皮をむく代わりにさらに重ねるので、その分根本要因は内側へ内側へ入っていく。


内側のアディを探るのは、決して容易ではない。
早ければ早いほど、まだトレースできる・・・のだけど、時間が経てばかなり自覚を取り戻すのに時間がかかる。確信である「自覚」に触れるためには、自分に正直でなければいけないし。心のトリック力はすばらしいし。




ということで、今回の痛みがうまく抜けなかった理由も、アディ。
「こんなエクササイズをヨーガと呼ぶべきじゃない!」みたいな感情でした。笑
自分だって決して一人前じゃないのにね。


ただ、前回の記事を書いた時点で気付いてるはずなのだけれど。
ここがトリック。
いくら頭で気づいていてもダメなのです・・・
心で気づいて、心から解放しないと・・・


うまく伝えられないけれど・・・
心で解放すると、素直に感謝の気持ちが湧き上がってくる。
すべての出会いに。
ああこの学びのためだったんだ・・・って。


世の中に敵はいない。
もちろん理不尽な世の中だと嘆いたり怒りの感情を持つのは容易いけれど、愛で包み込む別の道があるはず。


そうそう、もちろん、怒りスイッチを上手に押してくれるうちの娘に対してもね・・・笑(幸い、身近に娘に対して以上に理解できないわ!と思う人はいない。)


世界の戦争をなくしたいと思うのであれば、身近なところから、戦争をなくさないとーっといつも娘に言ってます。笑 (私が親として、自分の責任として、どうにかしなければいけないと思う感情を大分捨てたので、前よりは平和だけれど。笑)


自分を世界から分離しないこと。
ヨーガの世界観の中では特に大声で語られていないけれど、パリカルマ(心のお洗濯)の最後の切り札、ウペクシャ(切り捨てる)にもこの要素は入っていると思う。


その場から去るとか、関わらないとか、自分を分離している感を含んで聞こえるけれど、本来の意味は相手の尊厳を含む。相手への愛を含む。だからこれはきっと、その場から去るという否定的な感情を持ってUターンする感じではなくて、その場にいても気にならないくらい、愛を持ってすべての存在を認めるばかりに、あえて関わる必要がなくなるんじゃないかなと。もし、「こんな奴に関わっていたら時間の無駄!」みたいなウペクシャだと、「残念でした〜」とばかりに新しいもっと自分の心の平穏を乱す存在に遭うんじゃないかなあと。


敬意=人間愛=コンパッション。
結局はここだわ。
57日前
4月から毎日1日1−2時間はアーサナという生活をしていて身体をある程度伸ばさないと気分がスッキリしないわーという状態になっているのだけれど・・・

あれは1ヶ月コースが始まったばかりの時。
なんとなく、ちょっと勢いつけちゃってビッとお尻の筋を痛めた?ということがあってから、前屈は非常に苦手になっている。


ヨーガも怪我の元になる時・・というのがあって、そのひとつが動きが雑な時。(丁寧にゆっくり伸ばしてると怪我はしない)しょっぱなから、なるほどなことを学んだなあーと思っていたのだけれど、1週間ほど前に、ローレンスと一緒に彼のヨーガの先生のレッスンを一緒に受けて(2人目。1人目は非常につまらなくただの筋トレだったから、2人目はどうかなと思って興味から・・)さらに身体を痛めた。


4ヶ月ほどどんなにレッスンしても筋肉痛とは遠かったのに、その先生、プッシュプッシュなパワーヨーガというやつだから、フン、効果はいかほどか?と意地になってついてったら、1時間のレッスンだったけど、翌日から超筋肉痛に!苦笑


久々に、気持ちよくないヨーガをさせられて、ああ〜、本当に世の中のヨーガの先生がほぼこんなものをヨーガと呼んでいるのは冒涜だ!なあんて、ちょっと憤慨しつつ嫌な気持ちでいたから(笑)私の感情こそが元凶と言えるかもしれないのだけれど・・・


いやほんと、あれをヨーガと思ってもらったら困る!
インド政府が資格制度を設けてクラシカルなヨーガ理論をちゃんと叩き込んで欲しいと思っているのが痛いほどよくわかった・・・(インドで学ぶからといって、全てがクラシカルではないし、逆にヨーガの真髄を通している流派がいくらあるのか??)


話を戻すと、筋肉痛でひやあー参ったと思っていた私、息子のお休み前の本を読むのにビーンバッグに無造作に座って、それが非常に非常に身体に負荷がかかる形で座っていたようで・・・多分、それが原因でなんだか右側の足の付け根のあたりの筋が変な風に・・・とにかく違和感と前屈による痛みなのだけれど(せっかくほぼ回復してたのにー)とにかくその時は気づかなくて、夜寝る前にいつものようにスーリアナマスカールでスッキリしようと思ったら(朝も、寝る前も、スッキリしたい時はこれ)いやー。痛い!


*筋肉痛でなかったら、体がちゃんとアジャストしてたはず・・自分の体のちゃんとした感覚をなくしたということが問題。


ヨーガの先生にとにかくリラックスしながら血流を良くすべく広げるのが一番とアドバイスされて、そうしているうちに緩んできたのだけれど、この痛みはなぜかポツポツ移動中。たいした痛みではなく、自分が繊細に感じているから余計にだとは思うのだけれど、なんだかここに来てイヤーな感じを覚え、ひしひしと思った。


 もう二度と意地になって、自分に合わないヨーガもどきになんか時間費やさない!


だいたい、自分と向き合う・自分の限界に触れることはヨーガだけれど、自分と戦うのはヨーガじゃない。グループレッスンなら、それがコンペティションや他人との比較での他者との戦いにもなりがちだけれど、本当のヨーガはそういうものではない。


気持ちいい・・・がないヨーガなんて。


しかし、先生ひどかった。
スーリアナマスカール(太陽礼拝)を超高速スピードで・・・といって、全然ポジションごとの型を気にしない。あまりにも酷かったので、「このスピードは無理でしょ?何の意味があるの?ちょっとあなたがこのスピードでどこまでできるのか、やって見せてよ。」と挑発的発言をした私。(さすがでしょ・・・笑)


そのスーリアナマスカールの散々だったこと・・・全くアーサナを習得していない人だとよーくわかった。何一つピシッと決まってない。身体の線も動きも全て。


思わず、「そんなスタイルでアーサナもきちんとできてなくって、ただ早くする意味ってどこにあるのか、私には全然理解できません。」と一言言ってやったけど・・・(彼は私の綺麗なアーサナを見て負けたと思っていたはず。笑)


スーリアナマスカールが綺麗だと、本当に見てても気持ちいい。
エネルギーの流れと、体のしなやかさにうっとりしてしまう。


もし自分がヨーガの先生を選ぶことができるなら、面接でやってもらうなあ。笑(超上から目線)


おっと。クラシカルヨーガ的にはこれも間違った感情。
人の批判なんて・・・ね。
でも、ヨーガにハマればハマるほど、やっぱり伝えていくべきヨーガのスタイルというのがあると思うし、これだけは外せない!


  気持ち良くなければただのエクササイズ。
  イタ気持ちいいとかじゃなくて、気持ちいい。
  毎日しなきゃじゃなくて、毎日したくなるヨーガ。



改めて、自分が追求しているところがはっきりするために、移動し続けるへんちくりんな痛みを体感中です・・・。


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作者:michiko

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スピリチュアル・ヒーラー&タロットリーダーとしての日常の気付きと共に、シュタイナー幼稚園に通う娘を通しての子育て日記。

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